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こういうときには身体を動かすに如くはなし、と外に出る。
始めから、2回繰り返すことにして始めた。
こう言うことは珍しい。
二回目の玉女穿梭の終わったあたりでO氏がやってきた。
このあいだ彼が練習していた場所をこちらが占領しているので、一つ向こう側のエリアに行かれたようだ。
しばらくすると、伸び放題の植え込みの向こうに動いているそれらしい人影が見えた。
そして、ややあって彼は帰っていった。いつもよりもかなり短い気がする。
向こう側は、以前自分も使ってみたが足元が斜めになっていて(ここ数年の雨でどんどん土が流されていき、それに伴って傾斜もきつく凹凸もできたので)ちょっと練習をしにくいのだ。
慢架を慢架を2回もしなければ、わざわざやってきた彼を、早々に帰宅させることもなかったろうに。申し訳ないことをした。


今日の練習
17:52~19:10 公園
慢架 2回
ろう膝拗歩・倒でん猴
日曜の夕方のおさらいは、ちょっと贅沢な時間の使い方だ。
本当はほかにやるべきことがあるのに逃避しているような背徳感にも似た感情がある。
それはともかく、骨盤を今ひとつ前へ押し出すような、ぎりぎり倒れそうな所までもっていくようにしてみたが、二回目になると、どこをやっているのかわからな
くなることがある。
この海底針はさっきやってなかったか?一回目の時の二度目の海底針だったか二度目の始めほうなのかといった具合。
それでもそのまま流していたらちゃんと終わりまでたどり着いた。
<土>は難しい。本当に。
そこからの<金>も。
というより、やりはじめればどれもこれもイヤになるほど難しいのだ。
いまさらやめる気はさらさらないが。

それにしても、武術との関わりが、途中途切れ途切れになりながらもかれこれ14年にもなっているとは驚いた。
この間、いったい俺は何を積み上げてきたのだろう。
仕事でも、人生でも。
ふと、そんなことを考える日曜の夜。
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朝から天気がとてもよかったので、教室に行く途中、久しぶりに回り道をした。
ちろりん村は静かだった。
クルミの木はよく茂り西洋ぐるみのほうも実を大きく着けてた。
しっかり稔ったら、味を見てみたい。

今日の練習
9:05~12:00 教室
講義 王宗岳の言葉としての「千里之途 始於足元」
    そして、千里の途の行き着くところは撓る(しなる)骨
    始めの一歩は腹周りを緩めることとそのコツ
推手 下がるときにいつもお腹が残ってしまうので、腹を突き出さないように気を付けた。
慢架 前傾姿勢になっていい架式と悪い架式とが曖昧になっていることに気付く。
推手 それぞれの形で何を身につけるのかが、これまた曖昧になっている。

ちょっと疲れていたのか、積極的に質問をしなかった。
したくなかったというわけでもないが、まあ、タイミングを逃したというか…。
帰宅後もだる眠い。ここのところそんなんばっか。
どうもこの頃気力がわかない。
この間も、涼しくて気持ちのよい天気になったと思うととてつもない眠気に襲われてあっけなくダウンしてしまう。
全く抵抗できないし、したくないのだ。
どうしたもんか?
いやいや、ただやることやれって話だが…。
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どうして休んだはずなのに肩が凝っているのか。
何となく寝苦しくて目が覚めると、肩がばりばりに凝っている。
せっかく寝たのにと、損をした気分になってくる。
肩というかもっと正確に言うと首から肩、背中にかけてというべきか。
太極拳をしていくと、この悩ましい身体の不具合も治ってくるだろうか。
いや、治って欲しいからやっているのだ!

今日の練習
17:40~18:40 公園
慢架 1回
ろう膝拗歩・倒でん猴

実は、20分ほども進んだところで間違っていることに気付く。
しばし考えるに、なんと始めのろう膝拗歩を終えた後で、いきなり海底針に行ってしまったのが原因と判明。
もう始めからやるしかないと、やり直した次第。
時間はかかったものの内容はとほほ。
なにか、調子を狂わすものがあったのだろうが思い浮かばない。
今ひとつの週末だ。
明日の教室では、横斜飛勢とやはり野馬分鬃をしつこいようだが質問しようと思う。
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昨日のためしてガッテンで、筋肉を鍛えるのではなく運動神経を刺激して動ける身体を取り戻すという放送をしていた。
ようは、筋肉に直接信号を送る「運動神経」のとおりをよくして出した指令がきちんと配達されるようにしておきましょうと言うことらしい。
水道管の水垢を落とし水の出をよくしようと言うのと同じかと考えている。
運動神経からの情報が乏しくなると、筋肉そのものが減ってくると言う。
そこへいきなり動けと指令を出しても動けるはずもない。
面白いのはこの体操が小中学生にもたいへん効果がある(もちろん高校生にも)ということ。
実証データもあるので信じていいと思う。なまじっかな準備体操よりも子どもの身体を育てるにはいいのかもしれない。
具体的には「くねくね体操1,2」「がにがに体操」という三種類の動きだけ。
これを、まあ、一日10回ほどすると一週間で効果が出てくるという。
とくに、片脚を挙げるがにがに体操は、いきなり高く上げるのではなく…と段階を踏んで無理なく徐々にと言う考え方が、教室での太極拳の指導と同じだと思った。

くねくね体操2(S字体操)も、身体(体幹)を分割的に動かすあたりが、パントマイマーの動きっぽかったし、呉式太極拳の陰陽五行二相とつながる部分があるように思えた。
甲野善紀さんの講座にも武道や格闘技だけでなくパントマイマーや大道芸、手品師など身体を駆使する人がけっこう集まっていたがなんとなく分かる気がする。
武術の動きは身体についての本質的なものを含んでいるのだろう。

今日の練習
18:24~19:00 公園
慢架 1回
ろう膝拗歩・倒でん猴

帰宅途中のバスでなんだか気持ち悪くなる。
最後尾に乗って雑誌を読んでいたために軽く酔ったのか、それよりも、目が疲れていたためか。
確かに、仕事中もとても見づらかった。どう頑張ってもピントが合わない。
週末は眼科に行ってみるほうがいいのかもしれない。
目のほうは練習をしているうちに気にならなくなってきたが、今日はいつもよりちょっとペースが速かった。
何か追い立てられるような所もあった。なんだろう。
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ゲートボールのコートを張られてしまい、陽の当たる場所しか空いていなかった。
何本か桜の木が植えてあり、ほどよい木陰を作っていはいるが、目の前がトイレなので流石に拳を打つ気にはなれない。
トイレに背を向けると北を向いてしまうのだ。

9:15~10:05 公園
慢架 1回
ろう膝拗歩・倒でん猴

はやり野馬分鬃の動き(前回だめ出しをもらった<水・火>)と、前からずっとまともにできた気がしない玉女穿梭、ここが難しい。
昨日も書いたが骨盤を真っ直ぐに正面に向かせるのは、自慢じゃないが至難の業だ。
今日唯一の○印は、慢架を始めたところで108式が終わったこと。
単なる偶然で敷かないのはよく分かっている。
なにしろ昨日は、始めた場所から1.5mくらいずれたところで終わったのだから。

套路なを終えた後は場所を移して木陰になるところで反復練習。
ろう膝拗歩難しい。もう一息前へと言うところで止めてしまっているようだ。
ときどき、くた~っと前に倒れるような感じでやってみるとそれなりにできそうな時もあるのだが、そう簡単に習得できるわけないのだ。

この数日父親の調子が落ち着いていて、こちらも助かる。
ただ、機嫌は脈絡なく(本人にはあるのだろうが)変わるので、ちょっと面食らう。