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太極刀を練習していると、つと左足首に痛みが走った。
と同時に「足の具合はどうですか」と先生の声がかかる。
手術をしたり、その古傷が痛んだり、1月末に、その古傷を悪化させてしまったのは右足首だ。
先生はそのことを聞いているのかと思い「右足ですか?」と聞き返した。
「左ですよ。」と即答。
なぜ分かるのだ?ぎょっとした。
「左足もいろいろ痛めていますね。」
確かに左もこの1月に捻っているが、あまり話題にはしていない。
痛みが走った瞬間の私の動きを見て、「あの動かし方では痛みを感じているはずだ」と見抜いたらしい。
右脚が前の弓歩になり、左足首が腰椎の動きによって東を向くところだった。
無駄な力みを残したまま、形だけ足先を東に向けようとしていたのか、はっきり覚えていないが、こちらの痛みを感受されたかのようなタイミングに、驚きを感じた。
いまさら、「なんでわかるんですか?」などと陳腐な質問はしない。
「一目見ればわかる」と先生は答えるに決まっているからだ。

正しい動きを身体を緩めて行うことがなによりも大切だというのは、関節に無理か負担をかけたり筋肉や腱をいためたりしないための秘訣なのだろう。

今日の練習 2
9:00~12:00 教室
十三槍
盤手
慢架

十三槍:
動きに勢いがありすぎる。
太極拳なので、何をしているのか分からないような、柔らかい流れるような動きがよい。
筋肉の力で動くのではなく、ドミノ倒しのようにつながっていく。
さらにいえば、並んだドミノがつぎつぎに倒れていくのではなく、30枚なら30枚が同時に同方向に倒れる。
そうすると、どこが動いたのか見ていてもわかりにくくなる。
槍を突くときに左脚を若干外へ踏み換えているのだが、ふわっと当たり前に踏み換えて、足先が東を向いていたことに気がつかずにいた。

盤手:
盤手とは感覚の共有。
力比べでも、技巧の優劣を競うものでもない。

慢架:
野馬分鬃の始めの部分から駄目出しを頂く。
1回目の野馬分鬃でいえば、右手の平を上に向けしっかり南へ持って行く。
視線は右手を追う。
左腕と右腕は平行を保つ。
この始めの形がけっこうキツい。
が、決して力んではいけない。
とくに下半身:骨盤(股関節?)、膝、腹?を緩める。

また玉女穿梭の掌の動き、自分の顔の前を通って捻るときの腕の位置、肘の角度、腕の高さと、丸ごと直された。
まるで別の動きに感じるくらいの変化だ。
今日の一番の収穫だったかも知れない。
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昨日も聞いたが、もしかして目覚まし時計ではないかと多少勘ぐってしまった。
が、今朝は連続で7,8回鳴いたり、間を置いてまた鳴いたりと、なんどもランダムに声が聞こえてきて、目覚まし時計説は否定された。
本当にいるんだとうれしくなる。

今日の練習
5:04~6:20 公園
十三槍
慢架 1回
太極刀
ほぼ1時間は静かに練習できた。
途中、ヤブ蚊がやってきたが抹殺。
或いは撃退。1年前の塗り薬もまだ効果がある。

骨盤を真正面に保つことと、十零との両立は本当に難しい。
が、そこに大きな飛躍のカギがあるように感じる。
いや、小さな飛躍で充分だ。まったくかまわない。

以前にも書いたが、<火・水>の動きは体温が上がるというか、呼吸がはやくなるというかとにかく刺激が強い。
とくに、退歩打虎勢から二起脚へ移るさいの、わずかだが上体を北西方向へ捻ったあと東へ方向を変えるときにそうなる。
力んでしまっているからそうなるのか、(腹に力が入る、息を止めてしまっている、重くなっている?)自分では今ひとつはっきりしない。
気合いを入れて練習するほど、動きが重くなることもありそうだ。

流れてくるラジオを聞いていたら週末は天気が崩れるらしい。
8日(土)に屋外でのイベントが組まれているので、早めに降って当日は何とか降らずにすんでほしいのだが、とても微妙な展開になりそうだ。
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まあ涼しいし、たまにはいいかなと2回目の練習にと公園へ向かうと…
中学生が男女半々で1ダースほど。
こんな風に男女で鬼ごっこだの何だのとでかい声を(本人たちはでかい声とは思っていない)響かせて、会話の中身もふくめて恥ずかしくないのかと驚く。
残念ながら、こちらの練習が終わってもなお彼らは公園ではしゃいでいる。
心静かに練習できる場所はないのか…。

今日の練習 2
19:17~20:05 公園
十三槍
慢架 1回
太極刀
十零を至上命題にしなくなったせいか、9:1どころか7:3くらいでもOKにしてしまっている自分に気がつく。
もっとぎりぎりを攻めていかないといけないのでは?
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仕事のない日はどうしてもゆるくなる。
ふだんなら起きられる時刻に起きられない。
で、ラジオ体操の始まる前になんとか…とあたふた出かける。
慢架は体操が始まる前に終了してホッとした。
ただ、太極拳グループが一斉に同じ方向を向いて、わりと近い距離で練習を始めると、武器術のほうが周りに気を散らさずにできるとは言え、やりづらかった。
未だ木鶏ならずだ。
やはり、5時には開始しないと、納得のいく練習にはならないということか。

今日の練習
5:46~6:55 公園
慢架 1回
十三槍
太極刀

野馬分鬃が気になる。
両腕の方向と角度は、以前メモしたものがあるのだが今ひとつわかりにくい。
いっそのこと、慢架を始めから少しずつ区切って先生に見てもらいながら、総ざらいをしようか。
とても気が重いが。

6月になった。
たしか、呉式太極拳研究会に見学に行ったのが7月末。
8月から正式に入会したので、ぼちぼち3年近くになる。
はやいものだ。
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とにかく疲れた。
寄る年波には勝てない。とウソぶいてみたが、本当に疲れが残ってまいる。
太極拳の修行がもっとすすめば疲れにくいようになるのだろうか。

それを信じて、
今日の練習
21:33~22:29 公園
十三槍
慢架 1回
太極刀

そして眠くなる。