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骨盤を正面に向ける。
愚直にと言うかほかの何をおいてもというか、とにかく基本だから。
それだけ。

今日の練習
17:48~19:23 公園
太極刀 3回 +α
慢架 1回
雲手・野馬分鬃~玉女穿梭
刀:
教室のおさらい 回転と「止まらない」こと 
慢架:
雲手の降ろしてくる左腕に伴う肩の力み、詰まったような感覚がいくらくり返しても抜けない。
右肩には感じないのに、なぜだろう。
意識するために、よけいに力んでしまうのか?
くり返したら力が抜けてくるかとも思ったが、効果なし。
野馬分鬃の腕の高さや角度・方向など、昨日確認したことを馴染ませようとしたが、両腕の作る立体的な角度というのが、どうも腑に落ちてこない。
不用意な力みを取り去れたら、いろいろなところで動きやすくなるだろう。
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疲労が心身ともに溜まり、二日ほど寝込んだ。
身動きできないというのは(比喩でなく)心身の双方に響くものだと感じた。
そんなこんなで、なんと火水木金土と5日間全く練習をしなかった。
よい練習をする(続ける)ためには、ストレスを溜めない日常が必要なのだとつくづく。
それができないのが、現代なのかも知れないが。

今日の練習
9:00~12:00 教室
太極刀
慢架
盤手
刀:
いくつかの回転について、重心をどこに置くか
慢架:
雲手の腕の動き 左肩のつまった感じ→腕は自然落下 胸との角度を90°に保って降ろす。
雲手の練習後、外側広筋、内側広筋、大腿直筋に軽い筋肉痛のような感じが残った。
雲手は姿勢が難しい。
→腰を落としすぎず、体重は後ろより
野馬分鬃の腕の角度など
→はじめ4回の腕の運び(角度や方向)と5回目の腕の運びは、はっきり区別する。

誤解
開胯は股関節の外旋ではなく、恥骨結合が開くこと
骨盤を常に正面に向けること、そしてその状態
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いつもの月曜日が始まった
サザエさんのエンディングテーマを聞くと憂鬱になるのは、子どもの頃から「ああ、これで休みも終わりかぁ(当時は土曜は半ドンで休みではなかったのだ。休日はこれ一日、一週間で一番うれしい日であり、一番もの悲しい日でもあった)」と万感の思いを胸に宿していたのだ。

もっとも、今は流石にサザエさんも見ないし、ちびまる子ちゃんも見てはいないが。
いっとき、『久米書店』を楽しみに見ていたが、あれは日曜日の6時台だったような。

なんにせよ、正月は終わって、また慌ただしい日常が戻ってくるのだ。

今日の練習
21:33~22:37 公園
太極刀 3回+α
慢架 1回
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このところ気になっていた骨盤が斜めになってしまう誤りについて「直線は大きく、円
は小さく」と話があった。
前進後退の直線の動きは大きく(展開)、左顧右眄の円の動きは小さく(収斂)せよ。
そして骨盤は常に真っ直ぐにする。
進退顧眄にともなって骨盤が斜めになってしまえば、それは太極でもなんでもない。
つねに骨盤の方向を正しくし、弓歩でも虚歩でも、攬雀尾のときのように左顧右眄しても、とにかく骨盤の向きが崩れないように。
上半身は円、下半身は方(直線)ということだし、それぞれが引きずられないで、分離してできないと崩れてしまう。
架子が出ないことは大切だが、骨盤の向きを守るためには、多少の架子は出ても仕方ない。
第一優先は骨盤をゆがめないこと。
あまりに基本過ぎて恐ろしい。そして難しい。

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今日から新年の教室が始まった。
誰でも参加してくださいとのお知らせがあったので、ちょっとその気になったのだが、午前中の買い物が不発に終わり、一気に面倒くさい気分に。
午後はゴロゴロしているうちに時間が過ぎていき、録画してあった番組を見たりしているとあたりは薄暗くなっていく。

研究会のfbを見ると、新しい教授内容に必要な白蝋棍の申し込みを受けるという連絡が入っていた。
さっそく購入希望の申し込みをした。
うう、刀も剣も作っていないのに…。
そうか、刀と剣を作れていないことが、どこかに引っかかっているのだ。
このもやもやしたいやな気分の出所はそのへんかもしれない。

今日の練習
17:45~18:38 公園
太極刀 3回
慢架 1回
刀:
今日は回転するたびにバランスが崩れた。
慢架:
昨日気になったところがやはり気になる。
明日の教室でこのことは解決したい。メモメモ。
それと、野馬分鬃の両腕の動きや、玉女穿梭での回転なども。