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若い同僚が仕事上のトラブルで悩んでいる。
顧客からのかなり一方的なクレームで、話を聞くと本来の担当者が誠実に対応してこなかったためにおはちが回ってきたようだ。
寝耳に水の話で、しかも解決を急いだ管理職が腰の砕けた対応をするものだから、かえって彼の立場を微妙なものにしている。              
気の毒としか言いようが言いようがない。                          
今日の練習
22:16~23:12 公園
太極刀
慢架                                      

いつもそうだが、練習を休むとまず片脚立ちのバランスが崩れる。
今日の場合は、加えて弓歩での重心があるべき位置より後ろに下がっていた。     

公園ではS氏が練習をしていて、こちらよりほんの少し早く切り上げていった。
彼は棍を袋にしまうと、両手で捧げ持つようにしてベンチに置き、二度ほど頭を下げ、徐に袋を取ると帰って行った。
套路を始めるときに北向きになる、彼の流派はいったいなに?
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外に出ると、ポツポツ落ちてくる。
降られたら練習ができなくなる。
冗談ではない。
 
今日の練習 
21:59~22:49 公園
太極刀
慢架                                      

刀の回転では、足母指球で回転他、爪先で回転、踵で回転、足裏全体で回転(そんなのあったっけ?)などなど、重心のかけ方が多様だ。
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朝方の外を見ると雨脚がほとんどない。
鳥のさえずりも聞こえる。
このまま予報よりも早く雨が上がるのか。
  
『送元二使安西
(元二の安西に使いするを送る)』 王維            
渭城朝雨浥軽塵
(いじょうのちょうう けいじんをうるおす)
客舎青青柳色新
(かくしゃせいせい りゅうしょくあらたなり)
勧君更尽一杯酒
(きみにすすむさらにつくせ いっぱいのさけ)
西出陽関無故人
(にしのかたようかんをいずればこじんなからん)                                    
高校の漢文の時間に読んだ王維の七言絶句。
渭城の町に降った雨が土埃を抑え、宿の周囲の柳の葉が青々としている。
その清々とした情景が目に浮かぶようで、そのままするりと記憶に入り込んだ。
以来、雨上がりの朝になると「渭城の朝雨軽塵をうるおす」と口ずさむようになった。

優れた表現は強い印象でこちらの脳裏に映像を結び、時には音や香りまでも焼き付ける。
そして、その言葉が強烈な印象と共に新しい感性を啓く。
文学の力とはこういうものだ。                                                                  
で、今日の練習                   
9:00~12:00 教室
空をにらみながらのちろりん村で決定。
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雲におおわれた空に陽も差さず、昨日までに比べて一気に気温が下がった。
こう言う変化は身体が戸惑う。
ふと見ると、公孫樹がずいぶん葉を濃くしていた。
もう枝の向こう側は見えない。
元々目まぐるしく移り変わる季節だが、この頃の異常な気象で「移り変わり」ではなく、いきなり変わってしまう。
アナログがデジタルになった気分だ。

今日の練習
5:26~6:27 公園
太極刀
慢架 1回
ろう膝拗歩・倒でん猴→斜飛勢→単鞭

刀の動きでは、左脚を右斜め前に出したところからの右回転がうまくない。
足の配置が悪いのか、北に向いたときに両足の方向が北西くらいが無理のないところになってしまう。
足を踏み換えないとダメか?        
八卦掌をやっていたころ方向にこだわって(先生は踵重心で方向転換していたのに気がつかず)回転させずに方向転換するものと思い込んで、結果的に足首を痛めた。
二の轍は踏みたくないので先生の動きをよく見てこよう。
手っ取り早く質問してもいいし。
慢架では、扇通背がやはりまだしっくりこない。
左腕についてもっと細かく確認させてもらう必要あり。
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一年に一度やってくる特別な日。

今日の練習
22:29~23:27 公園
太極刀
慢架 1回

片脚立ちで、横にぶれてしまうことが多かった。
S氏はいなかった。
こちらが遅かったので。