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共謀罪 強行採決

とうとうやりやがった。
ここまで一気に持って行くかと呆れる。
世論の高まりも何もなくとも、何の躊躇もなく踏み込んだ。
この傲慢、この不遜、この無恥。

有権者の三割にも満たない得票。
国民のおそらく2割にならない人々の動きで、このばかげた権力を生み出し暴走させてしまった。
10年、20年後に我が子やその世代に顔向けのできない世の中にしてしまった。

だが、このまま70年、80年前の歴史を繰り返すわけにはいかない。
それでは300万からの犠牲が無駄になる。
アジアの数百万の犠牲が無駄になる。

この国を戦争のできるふつうの国にしてはいけない。

公園で数人で太極拳の練習をしていても某かの企みを持っていると疑いをかけられてしょッぴかれるかもしれないのだ。

今日の練習
23:08~49 公園
慢架 1回 

先週の教室で海底針の詳細、特に腕の位置や角度を質問したが、左腕の肘の扱いを言われたようにやってみると、今までと全く違った重みを(套路の架式に軽重はないのだが)感じるようになった。
身体全体のまとまりというか、そのあとの扇通背へのつながりもより強くなった気がする。
驚きだ。
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ある程度、套路を流せるようになってきた。
そのためか、気がつくとあちこちに穴が空いている。

好事魔多し
気をつけねば。

今日の練習
22:16~56 公園
慢架 1回
骨盤がそろっていない。左右どちらかが前にでてしまう。
すぐねじれる。
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所用と父親の相手を兼ねて高円寺まででかける。
かえりに、荻窪で寄り道をして大田黒公園へいく。

入口からまっすぐに伸びるイチョウ並木がとてもいい。
人気のない公園のなかはひっそりとしていて、駅からほど近いこんな場所にと思うほど静かで独特の空気に包まれていた。
2017.05.17 (5)
キジバトの姿、コゲラの声。
結婚式前の撮影をしているカップル(和装)とスタッフ。
(去年の夏に始めてきたときにはドレスとスーツのカップルだった)
絵を描く人。
それぞれの時間がいい。

今日の練習
8:30~9:11 公園
慢架 1回
骨盤をまっすぐ正面に向けておくのが、やはりかなり難しいと実感しつつ。
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頭の中には川人弁護士の話がちらちら。
この国って官から民へと流していく過程で、旨い汁を吸っている連中がたくさんいて、そんないやらしい・汚いやり口が手を変え品を変えて繰り返されている。
三〇年前の国鉄解体→分割民営化 JR誕生と言う流れ。
その結果、JR北海道の大幅な路線切り捨てや、きびしすぎる労務締め付けでおきた(と俺は思っている)福知山線の脱線事故。
郵政民営化も同じこと。
そして日本郵政は、社長自ら下手を打って会社の資産を減らしてしまっている。
本当に、どうしようもないことが多い。

この国はどうなってしまうのだろうとついつい大袈裟に考えてしまうんだ。


今日の練習
5:15~5:59 公園
慢架 1回
昨日の復習として改めて将展未展 三本の直線を意識した。
実際には両膝をそろえることしか手が回らず。
怖がらずに骨盤を前に出して落胯垂臀、膝を曲げて後ろ足を寄せる。
骨盤や後頭部から尾てい骨へのラインはちょっと保留状態だ。
斜飛勢と海底針も今日のポイント
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過労死問題に長年取り組んでいる弁護士の川人博さんの講演会に参加。
電通の髙橋まつりさん過労自殺にいたる日本社会の労働史からのとらえはなるほどと思う。

富岡製糸場の世界遺産登録で観光客がたくさん来ているとのことだったが、民営化されたあとの工女の自殺や病死など、日本の経済発展の裏には、過酷な労働環境で犠牲になった多くの弱者たちの屍が積み上がっている。

この構図は今に変わらない。
日本の資本主義経済はこうして成立している。
でももういい。
社会に適応するのではなく社会を疑い変革していく、それが真に主体的なこれからの若者たちの生き方だ。
既存の枠を固めて行き詰まっている古い頭に従う必要はない。
今の適応主義は奴隷への道。
社畜という自虐的な言葉の意味するものはなにか。

とてもまじめになっていろいろ考えてしまった。
 
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