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職場でものすごく腹の立つことがあった。
会議で通したことがなし崩しになり、人の安全に関することが蔑ろにされた。
この、自分たちの仕事に対して、なにが一番大切なことなのかが共有されていない状態は、組織として一線を踏み外しかけていると感じている。

残念ながら、何が課題か、重要かではなく、誰が言ったかでことが進んでいる。
としか、自分には思えない。
自分の譲れない一線と職場の価値観が一致していないというのはなかなかに厳しいものがある。
が、今回不思議なのは、以前のように自分の頭が煮立つような苛立ちや、許せないという思いが渦巻いてどうにも気持ちが収まらない、ということに、なぜか陥っていないと言うことだ。
怒りがないわけではない。
呆れてもいるし、諦めたくもなる。
が、絶望はしていない。…失望はしているが。
むしろ、この状況をどう変えていけば良いのか、敵はどこにいるのか、徹底的に戦うのか手を結ぶのか、懐柔は自分にはできそうもないし、、、、。
などなど、淡々と考えている。
もちろん答えは出ない。簡単にでるはずがない。
でも、根拠はないが希望はある。
その希望もまた、うんざりするような職場の、若い同僚の中に見えた。
足元から、ひとつひとつ。

今日の練習
21:56~22:30 公園
太極刀
慢架(高探馬まで)
不思議に感じたのは、練習のさなかに職場のできごとに対する激しい怒りは湧いてこず、また、そのことに頭が支配されてしまうようなことにもなってこなかったこと。
どうしたにしても思い出してしまうのだが、なぜかそれはそれとして刀の練習にも気持ちが向いていて、ぐだぐだな時間にはならなかったのだ。
そのまま、慢架に入ったのだが、折悪しく雨が本降りになってきたために、今日の練習はここまでとした。
この数日、練習が滞っているために、どうしてもバランスや、姿勢の細部が疎かになってしまっている。
それもまた仕方ないとしておこう。
苛立っても始まらないし、本当の怒りの向けどころは他にあるのだから。
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この2、3週間、とにかく休み明け、月曜日の疲れが著しい。
昨日も時間的には練習できなくはなかったが、どうにもその気にならない。
それでも、まず動くべきだったか?
ベッドに倒れ込むように寝入り、10時半にもならないうちにZZZZ。

さて、昨日練習しなかったので、今日はなんとしても練習しておかねばと決意。
明日が雨で練習できないことも充分考えられるので、今日は外せない。

今日の練習
22:32~23:22 公園
太極刀
慢架 1回
刀の練習をしているうちにまさかの雨。
ぽつりぽつり程度だが、明日の天気が前倒しになって本降りになってはどうしようもない。慢架を始めたが、空模様の怪しさは何どうなるかわからん。
こうなったら慢架のペースを上げるしかないと、ちょっと急いでやってしまった。
が、時計を見たらいつもと同じペースだった。
だいたい30分がいまの自分には合っているということだろう。

こうして文章を打ち込みながら、気がつくと意識がなくなっている。
まともに文章が書けず……。
眠い、眠すぎる。
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今日もカッコウの声 百舌の姿。
ちろりん村周辺はまだ木々が残り、また畑も多いので、さまざまな鳥を見ることができる。
練習の合間の、ちょっとした楽しみだ。
カッコウは梅畑のほうから2,3回声が聞こえた。
百舌はさつまいも畑の畝の間で敷き藁から適当なものを集めている。
百舌が地面にいる姿はあまり見ない。巣作りの材料を探しているのだろう。

そういえば、昨日の午後、高い電線であまり聞かないさえずりをしている鳥の姿が見えた。
シメにも似ているが、この時期に入るとは考えにくい。
かといって、カワラヒワにしては大きすぎるし、単独であんな高みにとまっていることもらしくない。
謎だ。

で、今日の練習
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電車に乗り込んできた外国人旅行者カップル。
ディバックを背負い、キャリーバッグを引いている。女性のほうは、ドア付近にとめてあるベビーカーに向かって「こんにちは~」とたいへんフレンドリー。
男性も穏やかそうな人だったが、吊革をつかむ左腕の内側、手首から肘にかけて「疑心暗鬼」の文字が入っている。

なぜ疑心?何を疑う?
この国で、あんたの心に暗鬼が生じてしまったのか?
それが土産では、悲しすぎるではないか。
彼は、疑心暗鬼のままに、彼女とにこやかに言葉を交わしておる。
彼らの行く末が心配だ。

帰宅後、久しぶりにいくぶん早めに公園へ出向く。
今日の練習
21:31~22:25 公園
太極刀
慢架 1回
それにしても、疲れる一週間だった。
これで、明日一日おくと、もう次の一週間が始まる。
たまらねえなぁ。