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父親の介護は母と二人三脚だ。
どちらかが不調になれば、それは残った一人が二人を看ることになり破綻を意味する。
実に累卵の危うきだ。
ぎりぎり綱渡りの状態とも言える。
薄氷を踏む思いとも。
言葉遊びになってしまった。

そういう中で、太極拳の練習をしているときはそれなりに頭に浮かぶこともあるが、それでも諸々の煩わしさからいっとき解放される貴重な時間だ。

今日の練習
5:10~7:00 公園
慢架 1回
八門五歩
部分練習あれこれ(進退左顧右眄)
5時とは言え気温は高かった。6時半を過ぎると蚊が猛然とまとわりついてくる。
気温とこちらの体温だな。
そのヤブ蚊をとるのに今日はふっと触れるように手を添えるとあっさりと始末できた。
勢い込んでパシッとやってしまおうとすると、おそらく全身が緊張し、振動が伝わるのだろう。
これも聴勁の応用か?

それはともかく、ちょっと時間があると慢架はいくらでも続けられて苦にならない。
不思議なもんだ。
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よくこきつかってくれて。。。
本当に時間が取れない。
くわえて、父親が母親に怪我を負わせる事態まで発生。
屋外で前を歩く母親を押したらしい。
虚を突かれた母親は前にのめって倒れ、その際に右額斜め上の生え際とアスファルトについたというか擦ったというかどちらからも出血、流血。
翌日外科に行き傷口を縫い合わせる羽目に。
危なっかしくて背中を向けられないと、冗談半分に言うがこれはかなりのダメージだ。
いくら認知症とは言え、身に危険を感じながらの生活はストレスになる。
事態は思っているよしも深刻と考える。

今日の練習
5:11~50 公園
慢架 1回
ろう膝拗歩と倒でん猴で進退の練習。

それでも套路を練習し始めるとあるていど頭が余計なことを考えなくなるので助かる。
ちゃんちゃん。
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恐ろしく暑くなりそうな(天気予報では東京で35℃!キチガイじみてる※私は安易な言葉狩りに反対の立場をとるので、文脈上、必要とあらば日本語の語彙としてあえてつかうこともある)日射しの中、新秋津へ。

今日もまたカメラを忘れて写真は撮れず。
ちろりん村の木々はいっそう元気よく茂っている。
二種類のくるみもたわわに実をつけ枝をしならせている。

今日の練習 1
9:00~12:00 教室
講義
八門五歩
本日はこれだけ。
そのかわり、みっちり。
質問 双擺蓮から弯弓射虎にかけての腕や腰椎の動き 

それでもあっという間に時間が過ぎてしまった。
また一週間待たねばならぬ。
それにしても、この教室にしてよかった。
自宅から通いやすいだけでなく、通う気にさせるだけの中身がある。
当然のことだが「簡単には汲めない井戸」のような、「汲めども尽きぬ」と言った方がいいかもしれない、それだけの量と奥深さを持っている。
5年10年と通い続けるだけのモチベーションは充分に上げられているのだ。


今日の練習 2
18:23~19:17 公園 
八門五歩おさらい
慢架 1回
腰に蚊取り線香をくくっていったが、度重なるヤブ蚊の襲来に負けて退散。
下手に風があったために線香の煙が飛んでしまい、小さいヤブ蚊が絶えずまとわりつく。
着ていたシャツがわりとフィットしていたため上着の上からけっこう食われた。
蚊が気にならないくらいの境地に立てればいいのだが、凡人なのでどうにも我慢ができない。

今一番欲しいもの…時間。
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午前中は父親と散歩。
駅前まで足を伸ばし、店に立ち寄り買い物少々。
一橋大学の構内にも入り、兼松講堂のわきの大木の切り株に感嘆。
今度写真を撮ろう。
午後は出勤。
2:30から20:30まで仕事をやっつける。
明日は絶対に行かない。

退勤時に見上げた月は満月のようだ。

今日の練習
6:06~7:10 公園
慢架 1回
進退顧眄 ろう膝拗歩 倒でん猴
野馬分鬃 玉女穿梭 雲手 など
明日は教室だ。
今週はどんな話が聞けるのか、よく分からない話を何とか理解しようとしながら(格闘しながら)聞くのも、なかなか楽しいものだ。
今までつながっていなかった回路が新しい結びつきを模索する。
頭と身体の両面から引っかき回すのはけっこう楽しいことなのだ。
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館山へ二泊の出張。
4日の晩は台風3号の影響でものすごい降りだった。
5日からの出張にも暗雲が立ちこめた。
それでもまあ、終わりよければ全てよしでなんとかなった。
ようやく忙しさに一区切りつくのがうれしい。

今日の練習
22:10~50 公園
慢架 1回
流石に疲れた。
慢架をしていてもふらつく。