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父を風呂に入れようと多少なりとその気でいたのだが、今日は入らないと明言。
この頃、別世界にいる時間が多くなったように感じる。


今日の練習
21:43~22:35 公園
太極刀
慢架 1回
風もなく温かくすらあった。
止まらない、停まらないということを念頭においた。
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ちろりん村の紅梅が満開になっている。
写真は枝垂れ梅。
2018.02.18 (3)


去年の冬に比べて、見かける野鳥の種類が少ないような気がする。
ちっと寂しい。

今日の練習
9:00~12:00 教室
太極刀
質問 斜飛勢・横斜飛勢から提手上勢の動きの確認
 斜飛勢 左脚弓歩十零→腰椎右へ→導かれて左足南へ→右開胯→重心移動
 横斜飛勢 左脚十零→腰椎行けるところまで右へ→右開胯→重心右脚へ移動・腰椎右へ(身体南へ)→腰椎に導かれて左足南へ→提手上勢   
慢架 
盤手

慢架をしている時に、ふと太極刀の套路をしている感覚があった。
動きそのものは基本的に慢架に似ているのだから、当たり前と言えば当たり前だが、面白いのは刀を持って動いているような気がしたことだ。
一瞬だったけれど。
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いつも練習している公園には既に満開の紅梅が。
先日は宵闇のなか、濃い香りに目をやれば枝一面に蝋梅が咲き誇っていた。
今日は暖かい日射しのなかで青い空を背景に枝の先々に白い花をつけた梅の木。
着実に季節は春を迎えつつある。

今日の練習
18:31~19:15 公園
太極刀
慢架 1回

午前中とは裏腹に、午後は雲が広がり、夕方からは風が冷たいし強いので、
身体を温めてから慢架をするのも良かろうと、いつもと順序を変えてみた。
教室も刀を先にしているし。

今日も意識したのは、止まらないこと、弓歩十零、腰椎の動きは手先で引っ張る。
これだけでも充分たのしめる。
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一度始めてしまうと、やめられない。
そして、動き出したら絶えず動き続けて止まることをしない。
これは我が呉式太極拳の特徴と基本だ。
何となくはじめたとしても途中でやめるのは気持ち悪くて仕方ない。
そういう不思議な特徴があるように感じる。(俺がそう思うだけか?)
そして、とにかく動き続けなければならない。
止まりそうに見えて止まっていない。
止まったと思ったら実は動き続けていた。
そんな、ある意味自然界の動きにも似た性質を持っているのかも知れない。

今日の練習
22:00~51 公園
慢架 1回
太極刀

「止まらないように」、「弓歩十零」それと同じくらい「踵後ろに重心」も守った、つもり。
つもりでも、これは良い感じがする。
前にも後ろにもしっかりと身体を載せる習慣はとにかく身につけたい。
以前より前傾しても、違和感を感じにくくなっているのもうれしいのだ。
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83になった。
このところ、ずいぶんと穏やかになった。
もちろん認知症の症状は進んでいる。
いわゆる「ぼけた」状態でいることが多い。
でも、本人の気持ちはむしろ落ち着いているのかも知れない。
不安、不満といったものが起こりにくい対応が、ようやくこちらにも身についてきたためだろうか?
相互作用にも思える。
いずれにせよ、どんな姿の父にも対立しないでいられる気がする。
不思議と言えば不思議だ。
どこでこういうふうになったのだろう。

今日の練習
21:30~22:19 公園
慢架 1回
太極刀
今日はとにかく止まらないことだけに注意を払い続けた。
それと弓歩十零。
きちんと守れているかは別にして、できるだけ前に行くようにしている。
先生の言うには、十零だからこそ腰椎が動きやすいのだそうだ。
それでも、やはり横斜飛勢から提手上勢への動きでは、左足10割で腰椎を右に捻るのは至難だ。
しつこくなって申し訳ないが、また教室で、質問したり先生の動きを見せてもらったりして、何とか自分の動きを育てたい。