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この2、3週間、とにかく休み明け、月曜日の疲れが著しい。
昨日も時間的には練習できなくはなかったが、どうにもその気にならない。
それでも、まず動くべきだったか?
ベッドに倒れ込むように寝入り、10時半にもならないうちにZZZZ。

さて、昨日練習しなかったので、今日はなんとしても練習しておかねばと決意。
明日が雨で練習できないことも充分考えられるので、今日は外せない。

今日の練習
22:32~23:22 公園
太極刀
慢架 1回
刀の練習をしているうちにまさかの雨。
ぽつりぽつり程度だが、明日の天気が前倒しになって本降りになってはどうしようもない。慢架を始めたが、空模様の怪しさは何どうなるかわからん。
こうなったら慢架のペースを上げるしかないと、ちょっと急いでやってしまった。
が、時計を見たらいつもと同じペースだった。
だいたい30分がいまの自分には合っているということだろう。

こうして文章を打ち込みながら、気がつくと意識がなくなっている。
まともに文章が書けず……。
眠い、眠すぎる。
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今日もカッコウの声 百舌の姿。
ちろりん村周辺はまだ木々が残り、また畑も多いので、さまざまな鳥を見ることができる。
練習の合間の、ちょっとした楽しみだ。
カッコウは梅畑のほうから2,3回声が聞こえた。
百舌はさつまいも畑の畝の間で敷き藁から適当なものを集めている。
百舌が地面にいる姿はあまり見ない。巣作りの材料を探しているのだろう。

そういえば、昨日の午後、高い電線であまり聞かないさえずりをしている鳥の姿が見えた。
シメにも似ているが、この時期に入るとは考えにくい。
かといって、カワラヒワにしては大きすぎるし、単独であんな高みにとまっていることもらしくない。
謎だ。

で、今日の練習
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電車に乗り込んできた外国人旅行者カップル。
ディバックを背負い、キャリーバッグを引いている。女性のほうは、ドア付近にとめてあるベビーカーに向かって「こんにちは~」とたいへんフレンドリー。
男性も穏やかそうな人だったが、吊革をつかむ左腕の内側、手首から肘にかけて「疑心暗鬼」の文字が入っている。

なぜ疑心?何を疑う?
この国で、あんたの心に暗鬼が生じてしまったのか?
それが土産では、悲しすぎるではないか。
彼は、疑心暗鬼のままに、彼女とにこやかに言葉を交わしておる。
彼らの行く末が心配だ。

帰宅後、久しぶりにいくぶん早めに公園へ出向く。
今日の練習
21:31~22:25 公園
太極刀
慢架 1回
それにしても、疲れる一週間だった。
これで、明日一日おくと、もう次の一週間が始まる。
たまらねえなぁ。
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5時から6時にかけてだろう。寝床の夢うつつにまたカッコウとなく声を聞いた。
どうやら、本当にいるらしい。
先週の秋津教室では、鳴きながら飛ぶ姿を見て感激したが、できれば、枝にとまっている姿をしっかり見てみたい。
それにしても、どうして国立にいるのだろう。棲みかになる森はおろか林すらなくなって久しいというのに。
嬉しいような、少し心配なような。

さて、いよいよ6月になった。
2016年の8月から呉式太極拳研究会に籍をおき一年と10ヵ月。螺旋階段はぐるぐる回りながら少しは上昇しているのだろうか。
刀に至ってはまだ一回りに至っていない。今の調子だと8月までになんとかなるか微妙なところだ。

今日の練習
22:42~23:32 公園
太極刀
慢架 1回
ここのところ、調子が悪い。

刀ではわからないが、慢架をするとがたがたなのがわかる。 
片足で立てない。
開胯をゆっくりとできない。
今日に至っては、途中でやめたくなった。
もう、面倒くさくてしかたがない。
半分眠りながらやっているとどうにかこうにか野馬分鬃・玉女穿梭へとたどり着いた。
不思議なことに、気がつくと目が覚めていきて、終わりまで持ちこたえた。
もっとも、一つひとつ要求を満たしているとは言えない。
情けない話しだ。