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ちろりん村に行ってクルミの木や気になる木を眺めてから教室に向かおうといつもの道を歩いていると。
その途中で!いや、まさかこんなところで…
こんなと言っては失礼かもしれないが、ブロック塀の隅っこで咲いているなんて!!!

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<ほたるぶくろ>
小学校で読んだ『大きい1年生と小さな2年生』と言う本に名前が登場。
以来、どんな花かと想像していたホタルブクロ。
実物を初めて見たときの、期待を裏切らない可憐な姿にひどく感動したものだ。
とにかく憧れの野草だった。
しかも、この創作童話、作者の住まっていた東久留米市あたりを舞台に描かれているのだそうで、そうするとかつての農村地帯だった東村山界隈が徐々に宅地化されていく状況でのまさに原っぱ健在だったころのほたるぶくろ原生の地なのだろう。
いまや、多摩地区、特に西武線沿線などにも、どこにも原っぱは存在しないだろう。
管理されていない土地などなく、全ては囲われた、切り取られた土地ばかりだ。
なんだか、思いっきり郷愁がこみ上げてきた。
 
今日の練習 
9:00~12:00 教室
講義 行巧走架
慢架 1回
修正 退歩七星から退歩打虎勢(腕の位置、距離)
   双擺蓮の右腕の動き
 ろう膝拗歩の腕の位置、形、方向(六点を崩さないこと)
   下勢 全ての動きについて
質問 玉女穿梭の両腕の形と腰椎の動き
推手

今日の練習 2
20:08~58 公園
慢架 1回
間違えてやり直したり、途切れてやり直したりと少しダレたかもしれない。
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湿度が低くまた風も吹いたので、気温が高いわりには過ごしやすかった。
とは言え、日射しを浴びつづけたのでたいそう疲れた。
確かにもう若くはないさ。

で、今日の練習
22:16~23:00 公園
慢架 1回
今日はけっこう雑念が浮かぶ。
何度も間違えたり立ち止まったりと芳しくない。
やはり、朝のほうが余計なことをかんがえなくてよいだろう。
搬攔捶、撇身捶のあたりがいまひとつしっくりこない
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たぶん満月なのだろう。
小平の空は広く、月も雲の合間を楽しむようにゆったりとしているようだった。 

帰宅して食後に汗を流してから、コーヒーをゆっくりと飲み、外に出る。
ちょうど雲が切れていて、空にはスッキリとした光を投げかけるまんまるの月が。
とっても気分がいい。月の南の空に見て三日ぶりの練習だ。

今日の練習
22:39~23:32 公園
慢架 1回
ろう膝拗歩と倒でん猴、単鞭に上歩搬攔捶と。


要は進退顧眄 と 将展未展 それから 六点・四点
今、少しでも自力で追いかけられるのはこの辺か。
夜中だったが、動き始めると虫が寄ってくる気がして困った。
それに湿度が少々高いようで、けっこう汗ばんできた。
明日は休日出勤、暑いのに屋外での仕事はきつかろう。
参った。な。
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仕事が詰まっていて、帰宅も遅けりゃ、持ち帰りもある。
若い頃なら、仕事が遅いから自分が悪い…なんてバカなことを考えたかもしれぬが、ふてぶてしくなった今では、「8時間でできない仕事をやらせるな」と怒る。
とはいえ、放って置くわけにも行かぬから何とか片付けるのだ。

その合間を縫うように、
今日の練習
22:30~23:09 公園
慢架 1回
職場のほかの部署のピンチを知ったので、どうもそのことが頭に残ってしまうが、それでも要所は押さえながら拳を練る。
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ちろりん村の実のなる木
今まで見たことないけれど
なんだかとっても気になる木

全景
2017.06.04 (7)

枝の先 木の実
2017.06.04 (9)

葉の大きさ 手のひらとの比較
2017.06.04 (10)

幹の様子
2017.06.04 (12)

さて、いったい何の木なのか。
ネット上の図鑑をいろいろ見てみたのだが、検索が下手なのか探しあぐねている。
どなたか、ご存じの方がおられたら、コメントいただけるとありがたいです。
(いったい何の記事だ?)

で、
今日の練習 1
9:00~12:00教室
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