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十条教室に久しぶりに足を運ぶ。
思えば12月は今日が最初で最後の参加だった。忘年会のときも練習後の参加だったし…。

子どもが大きくなって、動き回るようになるとかえってたいへんになる。目が離せない。お目当てのものを見つけると、全力で匍匐(こんな字でいいのかわからんが、PCが出してくれるのでそのまま使っちゃえ)前進。あっという間に目標撃破、油断も隙もありゃしないのである。
妻はこいつ(悪気はないのだ。許せ娘よ)と24時間いっしょなわけで、気が気じゃないだろうと想像できる。
せめて、土日は負担を減らしてやりたいと思うと、なかなか教室通いもままならぬ。
加えて仕事も大詰めを迎えていたので今月は本当に足が遠のいてしまった。
と言うわけで、練習納めのつもりで会場へ向かう。

今日の練習
14:30~17:00 北区施設
身体ほぐし
熊形走圏・龍形走圏 
掌法
対練
 穿掌・吸化掌ほか
 自由対練

このところ走圏もほとんどしていなかったので、しっかり坐ることや、背中から脚の後ろ側を意識することなどに注意。身体の捻りもわりときっちりしてみた。熊形を始めるとすぐに両手のひらが温かくなってきて、血色が良く赤みが差してきた。前に出す足はピッと出すのだが、身体の安定は思ったほど崩れなかった。ちょっとうれしい。
やはり、八卦掌は走圏が本当に基本だと思う。ここで足腰を鍛えることで、あとの掌法もしっかりとしたものになる。なんて、偉そうにね。

それと、今日の対練では、ムキになって力をぶつけ合うようにならなかったことが収穫。先生からも「対練をしている自分を上からもう一人の自分が眺めているくらいの気持ちで」といわれたので、ちょっとだけ客観的な気持ちでできた。そうなると、文字通り自由になる。これは面白かった。

年が明けても、しばらくは教室に思うようには通えないだろうが、自分の練功は細く長く続けていこう。ここからが面白いと言うところに来ているような気がする。チャンスだ。
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通りすがりのおとーさんですが…

雌伏三年 天翔る和馬

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