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フォトジャーナリストで、エポペの常連でもある桃井和馬氏が、集英社から新書を出版する。

昨日(16日)の毎日新聞朝刊にも写真入りで紹介されていたし、15日の『笑っていいとも!』にも戦場カメラマン三人で出演していた。(たまたまチャンネルを回していた妻が、どこかで見たおじさんだと思ってみたら、桃井さんだったと、メールをよこしてきた。)

ここで自分がダラダラ書くよりも、こちらをご覧いただきたい。
氏からのメールの転載です。


お世話になっている皆様へ

 桃井和馬です。
今回も、いくつかの案内をさせていただきます。


★12月17日発売
新刊「妻と最期の十日間」(集英社新書)
          777円(税込み)
http://shinsho.shueisha.co.jp/ (12月中はフラッシュ・ムービーが掲載されています)
http://p.tl/InLV (アマゾン)
http://p.tl/ftyo(クロネコ・ブックサービス)

この3年半の間、私はこの本を完成させることだけに、すべてのエネルギーを注ぎ続けたように思っています。
突然起きた「出来事」に対し、写真家として、ジャーナリストしてどう向き合うのか?
突きつけられた問いは余りにも大きく、心が激しく揺れ動き、折れてしまいそうな日々が何度も訪れました。事実を見据える。文字を刻み込む。
そして、わかったことがあります。その行為自体が表現者の私にとって「生きる」こと。それを改めて確認した年月でした。
本書は、新しく創刊された「集英社新書ノンフィクション」の第一弾として出版されます。
 

※ 現在は、発売前なので、「予約受付中」段階です。
※ 読後は是非、「Twitter」、「ブログ」、また「ネット書店」などへの評価・レビューをお願いいたします。
 

「すべての生命にであえてよかった」
    (日本キリスト教団出版局)1890円(税込み)
10月25日発売

ギアナ高地、パタゴニアの写真を中心に、最近3年以内の写真を主軸にした写真集です。
人が生きること、生かされていることを、美しい自然の写真から構成しました。
もちろん、クリスマスのプレゼントとしても最適!

掲載したエッセイでは、
「宗教紛争」の愚を正面から捉え、宗教を超えて、民族を超えて、平和構築する方法を、また、西洋文明の基軸をなす聖書のおもしろさを書き、これまでの仕事の集大成といっても良い本に仕上がりました。

すでに読んで頂いた方からは、多くの好評を頂いています。(でも、みんな「本」というだけで、手にとってくれないんですよね・・・・)
そしてなんと、銀座「教文館」では、「クリスマスの贈り物」の一冊として、ガラスケースに飾られています!

 
アマゾン http://p.tl/Geso
(★のレビューをお願いいたします)

それ以外のサイトでは即購入可
オンライン書店ビーケーワン http://p.tl/gxe1
HMVオンライン http://p.tl/9suj
紀伊國屋オンライン http://p.tl/MVvM
クロネコ・ブックサービス  http://p.tl/G-mo
楽天ブックス http://p.tl/aj7R
教文館オンライン http://p.tl/pz5-

などです。

※上記の2冊を、地元や学校図書館へも「リクエスト」してください。
 

★12月15日(水曜日)
「笑っていいとも!」出演

「戦場カメラマン」渡部くんが爆発的なブームになっています。
というわけで、渡部くんと、その他3人の「戦場カメラマン」としてこの番組に出演することになりました。
番組後半とのことですが、お時間のある方はチェックしてみてください。

★ブログ再開しました。  http://momoikazuma.sblo.jp/
★Twitterで随時状況を報告中。「桃井和馬」または「momoikazuma」で検索してみてください。



実は、エポペのマスターともども昭和37年生まれの寅年。つい応援したくなる。


さて、今日の練習
21:40~22:15 室内
タントウ功 20分
丹田功 15分
「ウンコ我慢」の要領で収臀提肛を心がけてみる。
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今年最後の練習

たまには

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