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野沢那智が死んだと新聞の記事で知った。
記事では、アランドロンの吹き替え云々と書いてあったが、長じても映画をほとんど見ない自分にとっては、野沢那智の名はむしろ、『どろろ』の百鬼丸の声(実は『悟空の大冒険』のなよった三蔵法師の声でもあった)として長く記憶に刻まれていた。享年72歳。おや、我が母親と一緒ではないか?まあいい。
で、『どろろ』といえば、一度も再放送されたことのない、虫プロダクションの幻のアニメとして名高い。DVDやLD(とうに滅んだ?)で発売されるまでは、8ミリフィルムで最終話のダイジェスト版が市販されていたくらいで、もしみようと思えば、自主上映会という手段しか残されていなかった。
自分も中学3年だか高校1年だかの頃に、全26話一挙上映会というすてきな企画(自主上映会)に行っものだ。さすがに一日で26話はきついので、たしか、13話ずつ二日に分けてやってた気がする。
高じて高校2年の文化祭では、とうとう虫プロから16ミリフィルムを借りてきて上映したっけ。金がないから一本だけだったけど(白面不動の巻)、自分で講習会に通って16ミリ映写機の免許(のようなものをとって)映写機も借りてきてどきどきしながら映写機を回した。
後に、機会を得て実行委員会形式で今度は幡ヶ谷区民会館を二週連続で借りて(何というくじ運の強さ!)全26話上映会をやはり13話ずつ上映した。たしか20歳野の頃だ。メンバーのアニメ専門学校生がチラシを作ったり、リーダーの図書館勤務の女性ががチケットを本屋さんにおいてもらったりとできることは物怖じせず(というか勢いだけの行き当たりばったりに近いものがあった)、何でもやった。パイプいすの会場は、それでも二週連続で満席。熱い時代だったなあ。

いまは、寄り集まらなくてもレンタルでみられるようになった。なんにもしらない中学生の頃、虫プロに手塚アニメ(ワンダースリー、バンパイヤ、どろろなど)の再放送要望したり、できたばかりの塚治ファンクラブに、ビデオ化してほしいどろろの話数を書いておくってもらうアンケートを会誌発行時に織り込んでもらったり(もちろん集まったアンケートは虫プロに送った。当時は実現しなかったが…)

なんて、どうでもいいことが一気によみがえってきてついつい筆が走ってしまった。
いったい何を書いているのやら。

で、今日の練習


14:00~17:00 北区施設
10月最後の教室だ。今月は比較的順調に参加できた。
熊形走圏・龍形走圏 60分
掌法
 単換掌
 双換掌
 三穿掌
 揺身掌
 転身掌
対練
 穿掌対打
 獅子形対打?
 迎面吸化掌
 圧掌対練

 定歩散手
とまあ、あれこれやっていい汗かきました。
っと、そういえば、今日の熊形走圏をしているとき右手の親指がむずかゆくて仕方なかった。手をみると、確か一昨日にちょっとした切り傷を作った場所だ。たぶん気血がめぐって回復が進んでいたのだろう。
それにしてもおもしろい。
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立冬だとか

昼飯前の

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