0 comments
0 trackbacks

今日の練習
12:10~30 室内
内功1(ゆっくり)5分
内功1(はやく) 5分
内功1(あれこれ)10分

ちょうど時間になって、食卓へ。
いささか早めの昼食だったが、午後出掛ける用事があるのでいたしかたない。
昨日散手のことを書きたかったが、眠いのと時間がないのとできりあげてしまった。
今日あらためて振り返ってみると、
①軽くはやくやるためには、力んではいけない。動きが遅くなるのはもちろんのこと、相手を聴くことができないからだ。センサーとしても働かさなければならないのだから、ぐぐっと力なんぞ入れたが最後、何の役にも立たなくなってしまう。
②常に「聴き続ける意識」を持っていなければいけない。相手から離れず、聴く意識も途切れさせてはいけない。
③聴くのと同じくらい観なくてはいけない。目をむいて睨んでは、見える部分が少なくなるから逆効果だ。先生も言うように、全体をひとまとまりにとらえ続ける。
と言うことだったように思う。
残念ながら、このどれも満足にできない。ここで、一歩前進していかないと、今までやってきたことが何も実を結ばずに終わってしまいそうだ。丸7年やって、この程度と言われてしまうことは、馬貴派八卦掌の名を汚すし、掌友会の(畢竟、江口先生の)顔に泥を塗ることになる。何とか、何とか突破口を見つけたい。いや、焦りは禁物だと分かってはいるのだが。
スポンサーサイト

10月最後の日

散手

comment iconコメント ( 0 )

コメントの投稿






trackback iconトラックバック ( 0 )

Trackback URL:

この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)