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万緑の 中や吾子の歯 生えそむる

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今週の初めだろうか、何となく見てみると、歯ぐきがやけに白いじゃないか。
申し訳ないが、ちいちゃな口にちょっと指を添えて触れてみると、コツンとした感触。歯、ですか?
歯が生えてる!と告げると、妻はすぐに見に来て、思わずウルウルしていた。そうだね、うれしいね。

「万緑の 中や吾子の歯 生えそむる」だった記憶しているが…、違ったらご指摘下さい。
今を去ること30数年前、高校1年生の国語の教科書にあった現代俳句。申し訳ないが、作者は失念。
だが、初夏の緑と生え始めた我が子の歯の白さ その対比が何とも清々しく、スッと記憶に定着した。
自分の子どもに歯が生えた時に、この句を思い出すとは、答辞の自分には思いもよらないことだった。
もっとも、緑もえる季節ではなく、暑さにうだる陽気だが。

顔全体も入れた方が絵にはなるのだが、ある程度目鼻立ちがはっきりしてきた我が子をネットにのせるのは、やはり抵抗があるので、写真はパーツのみ…。

というようなことは、本ブログの趣旨とは全く関係ないが、半分日記と化しているのでご容赦頂きたい。


今日の練習
13:45~16:50 北区施設
身体ほぐし
熊形走圏・龍形走圏
掌法

今日は、このほかに、とある催しのためのデモンストレーションの練習。掌法を中心に、アレンジしてみた。見た人に、ちょっとでも関心を持ってもらえたらありがたい。

で、今日は熊形走圏をしたときに、いままでよりもどこかしら胸が緩んでいるように感じた。それは、十条駅から教室に向かう途中で、なんとなく背骨から指先まで繋がった感覚で走圏をしたいなあと考えながら、ふと試した時にちょっといい感じがしたことがきっかけになっていたようだ。

今までも、腕の繋がりとか、両腕を背中で繋げて云々などあれこれ試行錯誤してきたが、そう言う時にどうも人差し指のほうに繋げようとしていたようだった。それを、何の気なしに、小指に繋げるようにしてみたのだ。その感じがなんだかよかったので、教室でも肩に力を入れず、ただ小指までを繋げるようにして歩いてみた。すると、楽に歩いていることに気がついた。もちろんそれなりに要求を守っての話だが、それでも胸に緊張がなく、楽だった。なんだか穏やかに練習していることに心地よさを感じた。

たまにはこういう、ちょっとした気づきがあるのもうれしい。ここしばらく、なかったことなので…。
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久々に

自主練の日

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