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今月に入って、初めての十条教室。
まともな練習は、実に3週間ぶりくらいだ。こんなに練習をしなかった(つまり更新をしなかった)ことは、今までにないと思う。いやはや。

今日の練習
14:25~16:50 北区施設
走圏
 熊形走圏・龍形走圏 
掌法
 単換掌・双換掌・反背捶など
対練
 穿掌対打・迎面吸化掌など


早いもので、馬貴派八卦掌を始めてから、ちょうど7年が経つ。
う~ん、よく続いたなぁと言うよりも、やべぇ、ちっとも強くなってないよ~(T_T)というのが正直なところ。
この調子ではあっという間に10年ということになるだろう。
10年間も嗜んできて、それなりのことができないと、これはマズイ。自分の練習不足というよりも、馬貴派八卦掌ってダメじゃんと言われかねない。いや、別に自分が馬貴派を背負って立ってるわけじゃないけど、実力が伴わないとこの流派そのものが舐められてしまうということはありうるし、少なくとも、自分を通して馬貴派の良さを伝えられないのは、何とも情けない。
「ああ、馬貴派八卦掌をやってると、こんなふうになれるんだな」と相手を納得させられないのでは、門人としては恥ずかしい。いくら「健康で長生きするためにやってます」と言ったって、あまりにヘタレでは、健康にすらなってるか分からん。

で、練習のあと、食事しながら先生から言われたことは「考えて練習しなければダメだ」ということ。
かと言って、頭でっかちになってもダメだろう。つまり「身体でも考える」ことができるような意識というか、そう言う感覚を研ぎ澄ませるようにならないとなかなか次の段階に進めないだろうと思った。

具体的には「聴勁」と「いろいろな要求を絶えず意識すること」が、まだまだ欠けているのだ。


うう、遅々として進展しない父親を尻目に、わが娘は生後4ヶ月にして、寝返りが打てるようになった。誰に教わるでもなく、全身をバランスよく使って「かけ声」までかけて。たいしたものだ。つくづく感心する。いや、感動に近い。

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自主練の日

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