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いい年をして情けない話だが、朝から(昨夜から)頭が痛い。
二日酔いかと思ったが、まさかにビール一杯でそれはなかろう。
すると、肝臓がずいぶん弱っているのかとも思ったが、声が変だし(カラオケではほどほどにしていたので、そのせいではあるまい)、とどのつまり、風邪のぶり返しと言うことになった。
バカだ。
 
調子が上がらないので、一日ダラダラしながら、持ち帰っていた仕事をこちらもダラダラと片付ける。
それでも仕事が一区切りするとスッキリしたので、夕方になってから外の空気を吸いに出掛けた。




今日の練習 
18:00~19:00 公園
身体ほぐし 15分
八十八式 30分
スワイショウ 15分
頭もスッキリしなかったが、今日は背中がとにかくひどかった。肩甲骨周りも硬くて気持ち悪い。
そんなわけで、まずは杖を使って肩をほぐしたり、背中を使うような運動をしてみた。
それでももう少しいろいろな動きをしたいと思ったので、ここは八十八式の出番だ。
大起式は易筋経が入っているのでもちろんのこと、大きく伸びやかに行うことで日頃使っていない部分まで充分に動かせそうで、久しぶりに通しでやってみることにしたのだ。
が、まあ、当然というか何というか一部分がすっぽ抜ける。
で、その抜けた部分が、さてどこに入るんだっけと考え始めたら、やってもやってもわからなくなってしまった。
やっているうちに、身体が、ふと思い出してくれるかと思ったのだがダメだった。
それでも、固まった背中はほぐれたようなのでちょっといい気分になれた。

最後の手段は以前自分の動きをとったビデオで確かめること。
動きはひどくて見られたモンじゃないが、流れは捉えられるだろう。


昨日書き損じたが、江口先生から対練について印象に残る言葉をもらった。
「もっと相手の身体全体を聴かないといけません。」
対練ではどうしても、相手と接触した部分、腕なら腕にしか注意が行かず、その部分で喧嘩してしまう。
相手の身体も“腕”だけしか見ようとしていないし、自分の身体も“腕”に意識が行ってしまう。
これでは身体全体からの力など出せるはずもないし、なにより化勁も、効果的な発勁もできない。
Nくんとぶつけ合った腕にあざが出来ているようじゃ、ダメなのよね。
道は長いぞ。
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雪が降る

馬貴派八卦掌のよさ

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