0 comments
0 trackbacks

セバスチャン・サルガドというフォトジャーナリストを今まで知らなかった。
「日曜美術館」で彼を取材していたが、対象への尊敬を持っていると言い、確かに彼の写真には、単に被写体を写したというのとは違ったものを感じた。人間に対する尊敬…。自分はどうだろうかと己を顧みる。

人への敬意や尊敬というよりも、何かを人と自分を比べては見下したりくさしたりして溜飲を下げがちな下卑た自分を感じて、つまらんプライドやらにしばられている自分というものを意識させられた。
恵比寿の写真美術館に行ってみたくなる。

あ、 写真で思い出した。昼間買い物に行く道すがら、最近建て直された動物病院を眺めてビックリ。
100117動物病院1

100117動物病院
まさか、大形動物専門の病院じゃないよね。何でここにアフリカ象?
ひょっとして、「アフリカゾウが好きっ!!」ですか?




今日の練習
21:00~22:10 室内
肩伸ばし 10分
タントウ功 55分 
大起式 5分
 
昨日の練習のせいか、両脚の脹ら脛に弱い筋肉痛があった。
飛ばしっこは身体全体を使うが、特に力の出所は脚だから脚に来たのだろう。
タントウ功で、出来るだけ腕を伸ばしているのだが、終わった後で脇が痛い。
前鋸筋をかなり使うのかな?と思う。

以前、韓氏意拳の光岡英稔さんはタントウ功が好きで何時間でもやっていたいと述べていたように聞いた覚えがある。実際に8時間くらいやっていた時もあったそうだが、当時の自分は、そんなに面白いものだろうかと疑問に思ったが、この頃タントウ功を1時間近くやるようにしてからは、確かに面白いと思うようになった。
動き回らないぶん、自分の身体の中をじっくり見る(感じる)ことができるようだ。
腕を張り伸ばして耐えるのはきついのだが、そのきつさをナントカしようともがいていると肩や、腹や背中や首筋や、とにかくあちこちに感じるものがある。
また、姿勢を保ち続けながら、腰を満たそうとしている時も、細かく身体を見ようとしている感覚そのものが面白い。
こういう事をおもしろがるって、へんですか?
スポンサーサイト

火曜日、まだ…。

仕事の後に

comment iconコメント ( 0 )

コメントの投稿






trackback iconトラックバック ( 0 )

Trackback URL:

この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)