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谷保天満宮の塞乃神(どんど焼き)に行ってきた。
国立市では地域ごとに行っているが、せっかくなので本家本元(なにが?)の谷保天満宮を訪れてみた。
10時半を少し回っていたが既に火がかけられて、大きな炎が上がっていた。
真ん中にはた一本の竹が立てられ、そこに赤い達磨が一つ掲げられていて、こう言っては何だが、火あぶりにされているようだった。
大きくなる炎と蹴る無理に炙られてだんだん黒く焦げていき、最後にはボンッとはじけて炎に巻き上げられていった。

テントではつきたての餅に大根おろしをかけたのや、甘酒、餅を繭玉を模して竹に刺したものなどを町内会のおばちゃんや地域の青年団の人たちが売っていた。
しばらくすると餅つきが始まり、若い者よりも、一回り身体の小さいおじぃちゃんの方が上手に杵を使っていた。
裏方ではおばちゃんたちが忙しく立ち働いている。なんだか式根島の盆踊りや祭りを思い出す。
若いころは、こうした光景は、なんだかいかにも田舎でテキ屋も来てくれないのかというような目で見ていたのだが、祭りは地域のものなのだということに、この頃は気がついてきた。こうやって、地域の人間が自分たちでやるのが本当なのだろう。
とても良いものを見た気がして、満足してかえってきた。


谷保天4
燃え上がる炎

谷保天1
餅つき。
真ん中当たりで腰を落としている白い帽子をかぶったおじいちゃん。
まさに「昔取った杵柄」。


谷保天3
階段から


今日の練習
13:58~15:18 室内
肩伸ばし 10分
タントウ功 60分
スワイショウ 10分

タントウ功が、とにかくきつかった。
終わった後しばらくは、腕の上げ下げも、腕をついて立ち上がるのもよっこいしょと言う感じで、お腹の重くなった妊婦のようだ。

肩、腕をしっかり伸ばす。背中を大きく開く。
やっている最中から脇が痛い。肩が痛い。首の筋も痛い。
膝、腰、胯、腹と背中。とにかく自分で気づけるところは全てに注意してやってみた。
一番難しいのは、腰を満たしていくこと。どうやっても上手くいかない。
腹と腰を張るようにしたのではない。もっとゆったりと、ジワジワと満たしていったら、何とも気持ちよい感じになっていき、気がついたら足の裏に重さを感じなかったというのが、この間あったことなのだが。
今日は、どちらかというと体をいじめてみた感じだ。終わった後に腕の付け根、特に背中に近い脇の下あたりが早すぎる筋肉痛のような具合になって力が入らない。腕を上げるのかおっくうになった。これで明日はどうなっているのだろう。

朝は鏡開きのぜんざいを食べ、昼は塞之神で松飾りを燃やして、まあ、これですっかり正月も終わった。1月も11日で、もう中旬だ。あっという間に時間は過ぎる。
一月は行く。
二月は逃げる。
三月は去る。
さてさて。
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首が楽?

あたたたぁ!

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