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神戸の中華街に入ったことがあるので、妻のリクエストに応えて横浜中華街に行く。
横浜 (1)

言わずと知れた関帝廟。1873年に作られたものから、4代目の廟。この町に暮らす中国人の心のよりどころとして大切にされてきていることを感じた。『関帝廟』の額?は日陰で撮りにくかったので…。
横浜 (2)

昼食を同撥本館で食べて、山下公園へ。
横浜 (3)

カモメ?うみねこ?
横浜 (4)

飛鳥Ⅱと手前の突堤は「象の鼻公園」の一部。なんだかよくわからん。
横浜

横浜は、幼いころ約4年間住んだので、何となく思い入れがある。
今度来るときは、相鉄線で和田町まで行こうと話す。仏向町のあの一角はどうなっているのだろう。

今日の練習
22:00~35 室内
タントウ功 35分

集中しなければいい練習はできないと、改めて思った昨日。
なのに、つい「ながら練習」をしてしまった。しかもTVを見ながら。
練習と同時に始まったのがNHKの「プロフェッショナル 仕事の流儀」今回は、無農薬有機農業を40年にわたって実践してきた、埼玉県小川町の農家【金子美登:かねこよしのり】さん。
少量多品種栽培。地産地消。大きすぎない等身大の経営規模。
なによりも、「単一作物を大量に作るのは一姓、百の作物を匠の技を持って作るのが百姓」というような彼の言葉と、それを裏付ける実践に感動した。
「できることは全てやって、あとは我慢」「有機農法云々(の外野の声)はいい、結果は作物が、野菜が出す」と。
雑草を生やして稲熱病を克服するなど、植物学者・科学者の知識と、生活者の智恵を持って、地べたを這いずり回るように野菜を慈しんで育てている姿は、まさに「すごい」に尽きる。これぞ百姓だ。
「稲のことは稲にきけ」とは、自然農法の先駆、福岡正信翁の言葉だったと記憶しているが、この金子さん(61歳)も、同じようにあらゆる野菜の声を聞き、お互いの特性を活かして農薬や化学肥料を一切使わない農業を確立してきたのだ。この人の野菜を食べてみたいと思った。命の味がするだろう。


なんてことをあれこれ考えながら、ときに嘆息、ときに感嘆していたら、そんな練習はやめろとお上の声。

でも、気がついたことを一つ。
昨日の練習で得た感覚を追い求めるのは、たぶん間違い。
感覚の記憶を追い求めるのではなくて、また一から、正しいと思えることを積み上げる。要求を一つ一つ丁寧に実行し、細かく感じながら練習する。そうしていくうちに、また、いい感じになるときがあるだろう。
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出会いの店、エポペ

重さが消えた?

comment iconコメント ( 4 )

昨日の感覚を追い求めないっていうの、その通りだと思います!

comment avater 二福子 [Edit] 2010-01-06 23:46

そうですか、やはり。
でも、それって難しいですね。ついつい誘惑に駆られます。

comment avater ざしきぼっこ [Edit] 2010-01-08 01:35

昨日の感覚を追い求めないっていうの、
毎日追い求めてました・・・
すいませんでした。
| 柱 |ヽ(・´_`・。)反省

comment avater じゃん子 [Edit] 2010-01-08 21:46

じゃん子さま
そ、そんな、お気になさらずに。
たまたまそんな気分になったので筆が滑った次第です。自分も、昨日の感覚を追い求めないというそばから、気がつけば求めています。
拘りすぎる自分に対する戒めです。

comment avater ざしきぼっこ [Edit] 2010-01-09 00:11

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