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帰省中の弟に手を当てていくらか身体を緩めようとしたが、なかなか硬い。ただ手を当てると白石先生は言ったが、そう簡単にいくもんじゃない。まず、受け入れることができるくらいには身体がほぐれないと…と素人は逃げを打つ。


3時過ぎに、近くにある谷保天満宮にお参りに行く。
破魔矢とお守り、合格饅頭を買って帰宅。学問の神様だもんね。
初詣
鳥居近くにいた牛。奥には金属製の牛もいたが、こちらは石を彫ったもの。素朴な感じがいい。



今日の練習
21:25~22:25 室内
肩伸ばし 15分
タントウ功 40分
大起式 5分
肩を伸ばすのは、15分やると厳しい。これは結構きつい。いつもは5分くらいで終わりにしていたので、このきつさをあまり味わってこなかったが、やはり一定の時間やってみないとダメだ。地味な練功なので、ついつい5分もやれば…などと不埒なことを考えてしまうが、それでは何も得られそうにない。今までずいぶん無駄なことをしてきたようだ。

さて、今日は久しぶりに嬉しい。
それは、タントウ功をしているときに自分の体重を感じない状態を感じたからだ。タントウがうまくできていると体重を感じなくなるのかどうかは知らない。ただ、その時の身体の感覚は全身がとてもいい感じになっていたと記憶している。正直に言って、中国武術を始めて6年以上経つが、初めて得た感覚だった。もっと早く感じる人もいるのだろうが、その時俺は楽しくてわくわくした。もっとも長くは続かない。時間にして1分もったかどうかで消えてしまい、その後しばらく探ってみたが、今日のところがその後感じることはできなかった。

タントウ功の始めは、腕の張りをきちんと保てることを考えていたために、どちらかというと胸や背中、肩や首に意識が行っていた。
初めて30分くらいして、時間的にボチボチ他のことをやろうかなと思ったが、もう少しやってみたくなりそのまま続けた。
ただ、どうも踵に体重がかかり、あまりいい感じではなかったので、とりあえず足の裏全体に偏りなく体重を乗せて、その上で胯を折りつつ、骨盤の後傾、含胸、背中の張りなどと考えていった。
そのときに、腰を張るように腹圧をかけるやり方がしっくり来なかったので、腰に関しては膨らますと言うより、そのほかの要求を崩さないようにしながら、慎重に慎重に何かが腰を満たしていくという意識でやってみた。そして、何となくいい感じに腰が満ちてきたなと言うときに、気がつくと足の裏に体重を感じなくなっていた。つま先方向にも踵方向にも、どこにも重さを感じない。何とも不思議な感覚で、あれ?なんだこれは!と思った次第。

何とも言えない。これは自分の間違った練習なのか。
もう少し、日を追って練習してみて様子を見たいと思う。
それにしても、実に久しぶりに面白い感覚にぶつかった。いや、これは嬉しい。
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2010-01-06 20:08