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慌ただしく、緊張感をはらんだ1週間が終わった。
今朝の目覚めのなんと穏やかだったことか。
二度寝をしながら、ダラダラ過ごし、鍼を打ってから十条教室へ。

今日の練習
13:45~14:50 北区施設
体ほぐし・スワイショウ 35分
熊形走圏・龍形走圏 30分
反背錘 
対打 
 穿掌対練
 圧掌対練
 帯手
 迎面吸化掌
 などなど

今日は忘年会と言うこともあり、いつもより人が多かった。
その中で、ショックだったのは若いN君にあおられていることに直面したことだった。
若造になんか負けるもんか、などと高をくくっていたのだが、あにはからんや、「男子三日会わずんば、刮目してこれを見よ」(正しかったっけ?)である。

相対的に実感したのは、自分が弱くなっている点。背中から、肩、腕の繋がりが弱い。前よりも弱くなっている気がする。情けない。悔しい。



3ヶ月ほど見ないうちに、偉く力をつけてきている。恐るべきは若さだ。誤解をして欲しくないのであえていうと、成長の早さ、柔軟な吸収力の恐ろしさだろうか。

何年やってきたとか、そんなことは何の関係もない。素直に受け入れて、自分を変えていける柔軟性だけでなく、一心に打ち込める時間的な余裕も、学生にはある。(彼は忙しい学生なので、時間を作るために努力しているが)この時期にまとめて練習できるのは、羨ましいくらい恵まれていると言っていいだろう。

20代に武術を始める機会に出会うことは難しいだろうし(いわゆる格闘技に向かう一握りの若者のほかに、さらに武術に向かうものなど、本当に爪の先ほどなのではないだろうか)、そのなかで力のある先生、いい教室に出会えるかも半分は運だろうから。

彼は、そう言う希有な学生さんなのだろう。ここに至った彼の炯眼にこそ敬意を払うべきかもしれない。
が、ここで我ら(Aさんを含む寅年オヤジ軍団)は、人間の常として、自分の向上よりも、相対的な上位保持に努めるのである。これ以上力をつける前に、「やっておしまい」なのだ。若い芽を今のうちに潰すのだ!!!

どうやって?きまっている。理屈もクソもない、手も足も出ないくらいこっちが強くなるのだ。こんな明快なケリの付け方があるだろうか?待っていたまえ、N村君。オヤジの底力をみせてやるよ。
これを負け犬の遠吠えならぬ、負け寅の遠吠えという。


掌友会・推手倶楽部の忘年会に入会以来初めて参加した。また、忘年会というもの自体、この数年参加しておらず、何とも懐かしい響きだった。福島からお越しのHさん、あまりお目にかかれ機会がなかったMさん、最近入会のTさん、今後もよろしくお願いします。
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2009-12-13 01:55