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妻は今月初めに実感していたそうだが、今日初めて自分の手でお腹の中の子供の動きを実感した。当てた手の指一本分の幅での、小さな動きだった。思わず「今動いた?」と妻に確認。
う~む、これが赤ん坊の動きかぁ。本当に動いているんだなあ。ちょっと、感動。

今日の練習
20:55~21:30 室内
丹田功 15分
虚歩・弓歩 20分

丹田功は両脚でやるので、足首の負担が少なくていい。
このところ、また右足首に違和感を感じるので、室内で場所もとらずにできるのはありがたいのだ。
久しぶりに虚歩・弓歩のうごきをしてみると、やはり右足首に違和感。困ったもんだ。

このブログの更新も久しぶりで、1週間の沈黙。実は…



医者泣かせのインフルエンザ (11/10)
月曜日、朝からしんどいなあと感じ、医者に行ったら37℃前後でこれといった全身症状もない。
普通の風邪でしょうが、明日まで様子を見て、ということで帰宅。
体温は36℃台で、まあ、十中八九ハズレだけど、念のため、安心料って事でと、
お互い苦笑いしながら検査をしたら…あっと言うまにA判定。
年輩の医師が、「いやぁ、これじゃぁ医者をやめなきゃならないなあ。この症状で、
Aって出ちゃうんだもんなあ」とぼやく。
まさかのインフルエンザデビューだ。

また昭和が逝く(11/10)
先般の三遊亭円楽に続いて、俳優森繁久彌が死んだ。
こちらは96歳と大往生だが、子供のころから当たり前に見聞きしてきた人だけに、
昭和がまた一歩遠退いたような寂しさを感じる。
もののけ姫でオッコトヌシのアフレコシーンをビデオで見たのが12年ほど前。
それでも歳をとったなぁと感じた記憶がある。


脂肪遊戯(11/14)
先月に風邪をひいたときに、背中が痛んだのでエコーを撮ることにしていた。
予約の関係で三週間も空いてしまうのだが、それでもまあ、というわけで入れておいたのが今日。

その間、まさかのインフルエンザにかかったものの、何とか本日の受診と相成った。
胆石の疑いは、「胆嚢にポリープがありますねど、問題ないですね~」であっさり晴れたのだが、医者は続けてエコー写真を見せる。
「これ腎臓で、こっちが肝臓なんですが、腎臓が黒く移っているのに対して、肝臓は白く幕が掛かっているように見えますね。典型的な脂肪肝です。」

腹をグリグリやりながら、やれ酒は飲むかとか、脂っこい物をよく喰うかと聞かれたのはこのためか。残念ながら、どっちもノーである。そう答えたが、ようはカロリー摂取の過多ですね。とのこと。早い話が食い過ぎてると。
脂肪にこれだけつくんだから内臓にもそこそこついているはず。まあ、年齢相応と言うことで、緊急性のある段階ではないが、進行すると肝硬変、終いには肝臓ガンになるから気をつけろとのこと。エライ脅しようじゃないか。
気をつけろったって、ねえ、これ以上どうしろって言うのよ。体重だって増えていないよ。厳密に言うとこの一年で1.5㎏くらい増えているが。もちっと言うと、一年前の左足小指骨折(日曜の惨劇)から、練習量は明らかに減っている。骨折当時はもちろん、古傷やら、仕事が忙しいやら、とにかく去年ほど練習で汗をかいていないのは確かだ。それで、1.5㎏増。これを筋肉の増加と見るのは無理があるし、脂肪がついて増えただけというのも虫がよすぎる。一番シビアな見方は、筋肉量が落ちて脂肪が増えた。その差し引きとしての1.5キロ増。だとすれば…脂肪だけでも、きっと2㎏以上は増えてる。半分が皮下に増えたとして、もう半分は内臓へ?

診察終了間際、「一度つくと落ちないですよ~」とどことなく嬉しそうに言った医者の声色が耳に残る。
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雨が上がる

すこしのんびり 土曜日

comment iconコメント ( 2 )

しばらく静かだと思っていたら!激動の1週間だったわけですね。ご愁傷様でございました(笑)
胎動を外からも感じ取れるとなると、もう何ヶ月になったのでしょうか。こうしている間にも胎児はすくすくと育ち、指をしゃぶったり脚を伸ばしたり、しまいには夫婦喧嘩の仲裁までしちゃったりするんですよ。耳が聞こえるようになると、母の声・父の声を覚えたり、大きな音にびっくりして反応したりするので、穏やかに生活する事をお勧めします。私は妊娠中ずっと悪阻がひどく気分が滅入り気味だったので、終日音楽をBGMに利用していたら、生まれてからも夜泣きでぐずる時に音楽を聞かせると、すぐにおとなしく眠ってくれた実績があります。良い環境が胎教にいいというのは本当です。

comment avater 夢眠 [Edit] 2009-11-16 19:48

そうなんですか。
夫婦県歌も聴いているんだ。恐れ入ったな。
あ、因みに今月から安定期に入りました。このところよく動いているようです。
大きな音にびっくりするんですね。怒った声も、きっと怖いんでしょうね。気をつけます。
自分の声だけじゃなく、母体の健康状態(肉体的にも精神的にも)も大きく作用しているでしょうから、妻が心地よく過ごせるようにするのも私の大切な努めですね。
自分の中にもう一つの命を抱えて生活しているというのは本当に大変なことなのでしょうから。
重々気をつけたいと思います。

comment avater ざしきぼっこ [Edit] 2009-11-16 22:19

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