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この2週間はとにかく慌ただしかった。
大きなイベント、仕事のトラブル(直接自分が起こしたわけではないが、チームとしてどうしても影響を受ける)、身内の健康問題、それらによってもたらされる80時間を超過する時間外労働。
そのあおりを食って、日々の練習が思うようにできなかったし教室にも行けなかった。
一月ぶりのちろりん村は、台風の影響は色濃く残っていて、葉を散らした木々が何となく寒々しい。
時間だけは確実に経っている。

今日の練習
9:00~12:00 教室
太極刀
慢架
盤手

刀 武器の先端まで腰の動きが伝わるように(泣)
伝わらない最大の理由は、腹も背中も緩んでおらず、腕で刀を振り回しているからと指摘を受けた。
言われてみれば、確かにその通りで、しかも最後のほうでは最悪なことに息が止まってしまっている。これはまずい。

白鶴亮翅 右手の位置・肩も腕もしっかり固定
(気づかず下がってくる)
進退顧眄の<進>と<退>
  顧眄に比べて腰椎の動きを自覚しにくいが…以下省略:理解できず
他にもいくつか指摘いただいたが、本日は頭がいつも以上に働かず、今思い出すことができない。
要は、質・量ともに自分のキャパを超えていることなのだろう。

こうして改めて感じるのは、何か指摘を受けようが受けまいが、先生の前で練習することの大切さだ。
同じ場で同じ空気を吸い、その中で修正されたり自分で嗅ぎ取ったり(いわゆる薫陶)することが決定的に必要で、一月ぶりではその間吸収すべきものが(3週にわたって)全て抜けているのだから、これは学習者にとってキツいことなのだ。
洗い道をがたがた走り続けて整備もしない車はどんどあちこちに狂いが生じ、その上に無理な(力でねじ曲げるような)運転をするようなものだ。 
どこが調子悪かろうが、痛かろうが、毎日練習し、最低週1回でも先生の眼に触れること、そこでさび落としをしてもらうこと。
これを抜きにしては階段は昇れまい。
あくまで自分の場合、自分の感想。
さて、ここで一息ついて足元を見つめ、気持ちを新たに養生に努めよう。
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おさらい

休日出勤ばっか!!!!

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