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職場でものすごく腹の立つことがあった。
会議で通したことがなし崩しになり、人の安全に関することが蔑ろにされた。
この、自分たちの仕事に対して、なにが一番大切なことなのかが共有されていない状態は、組織として一線を踏み外しかけていると感じている。

残念ながら、何が課題か、重要かではなく、誰が言ったかでことが進んでいる。
としか、自分には思えない。
自分の譲れない一線と職場の価値観が一致していないというのはなかなかに厳しいものがある。
が、今回不思議なのは、以前のように自分の頭が煮立つような苛立ちや、許せないという思いが渦巻いてどうにも気持ちが収まらない、ということに、なぜか陥っていないと言うことだ。
怒りがないわけではない。
呆れてもいるし、諦めたくもなる。
が、絶望はしていない。…失望はしているが。
むしろ、この状況をどう変えていけば良いのか、敵はどこにいるのか、徹底的に戦うのか手を結ぶのか、懐柔は自分にはできそうもないし、、、、。
などなど、淡々と考えている。
もちろん答えは出ない。簡単にでるはずがない。
でも、根拠はないが希望はある。
その希望もまた、うんざりするような職場の、若い同僚の中に見えた。
足元から、ひとつひとつ。

今日の練習
21:56~22:30 公園
太極刀
慢架(高探馬まで)
不思議に感じたのは、練習のさなかに職場のできごとに対する激しい怒りは湧いてこず、また、そのことに頭が支配されてしまうようなことにもなってこなかったこと。
どうしたにしても思い出してしまうのだが、なぜかそれはそれとして刀の練習にも気持ちが向いていて、ぐだぐだな時間にはならなかったのだ。
そのまま、慢架に入ったのだが、折悪しく雨が本降りになってきたために、今日の練習はここまでとした。
この数日、練習が滞っているために、どうしてもバランスや、姿勢の細部が疎かになってしまっている。
それもまた仕方ないとしておこう。
苛立っても始まらないし、本当の怒りの向けどころは他にあるのだから。
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一度ならず二度までも…

早く帰れたが…

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