0 comments
0 trackbacks

こんなタイトルの映画があったような…。
認知症の父のことはときどき触れているが、昨晩はひどかった。
脇腹が痛い。ふとんに腹ばいになったまま、「膝下しか動かない。むこうにいければなんとかなる。このままではといれができない」(ソファに座ればそこから立ち上がって、トイレに行けると言いたかったらしい)居室をはさんでトイレと居間は反対方向。到底話を理解できず、何をふざけたこと抜かしてやがるとこちらも苛立つ。

憶測にすぎないが、①寝た状態からの起き上がり方を思い出せない(自分の手足の動かし方がわからない) ②腰掛けた状態からならすぐに立ち上がれそうに思える ③だからそこまでつれていってほしいということらしかったのだが、あくまで今にして思えばのことで、その時は何を言っているのか分からず(お互いにか?)頭がおかしいんじゃないか(充分正常な機能はなくなっているので、おかしいといえばおかしい)と感情的になってしまった。
 寝入りばなを起こされて、とこちらも混乱するわ、母親にも気を払いながら父親に対応するのでいらいらするわ、なによりも初めてのパターンはその事象を理解するまでこちらも試行錯誤するしかないのでものすごく疲れる。当然翌日の頭はボーッとするし、いや~な疲れが残っているし、とくに頭のてっぺんから後ろにかけて疲れがたまっている感じ。
明日から研修だが、もし今日からだったら本当に危なかった。
 で、もう夕べのことは覚えていまいと思ったがさに非ず。脇腹が痛いから医者へ連れて行けと未明から母親に言いつのっていたらしい。掛かりつけの病院へ9時前に出かけ11時に帰宅。本来なら今日行くはずの通所型施設(機械を使ったトレーニングが中心のジム型:半日)を断り、母親が医者に同伴した。その間に俺は食器を洗う、掃除機をかける、洗濯物を干す、ヨーグルトを仕込む、アイスコーヒーを作り冷やす。父親お気に入りの塗り絵のコピーを取りに行くなど、雑多なことをちまちまと進めて時間を過ごした。

散々書き散らしたが、
今日の練習
20:57~21:32 室内
慢架 1回
雨の合間を見て、なんとかできそうだと玄関を出たら、また降りが強くなって断念。
どうにもしようがないので、狭さを諦めて畳の上の太極拳となった。

湿度が高いせいか、汗がしたたる。
部屋の中なので、歩幅も小さくおとなしくやったつもりが、慢架はやはり慢架で、けっこうきついのだ。
畳の上は地べたに比べてふわふわしているので土の姿勢がとりにくかった。
似離泌離もところどころ意識してみたが、まだまだというところ。
スポンサーサイト

涼しい朝

寝が足りない

comment iconコメント ( 0 )

コメントの投稿






trackback iconトラックバック ( 0 )

Trackback URL:

この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)