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教室からの帰宅後、甘酒を仕込んだ。ちょっと近所にお裾分けするので作り足しておかねばならない。
予定していた午後の用事が早く終わったので、暗くなる前にと公園に行く。

今日の練習 2
17:10~18:42 公園
慢架
八門五歩
慢架

教室のおさらいをと注意点を思い出しながら慢架を通す。質問したことは自然と浮かんでくるのでやりやすい。だいたい35分でひととおりおわる。
八門五歩をはじめたころ、こちらを見ている人影に気付いた。
動きの合間に目に入るのは、準備体操とまるでカポエラのように高く上がる前回し蹴り。
体型もカポエラ向きというか細身のやや長身。
が、そうこうするうちに「起勢」
あれ?太極拳かと思いながらこちらも二回目の慢架を始めるとやっぱりあちらさんも太極拳のようで、双按やら単鞭やら雲手やら、それっぽい動きが途切れ途切れに見える。
腰の落とし方やぐねぐねしている動きは陳式の流派だろうか。
もしかしたら、我が最初の太極拳の師、白石真基先生が教えている馮志強系のものかとも思ったが、どうも違うようだ。
自転車でやってきたところからすぐ近所の御仁ではないようで。
でも、日曜の夕方に練習していたら、いつか声を掛け合うことがあるやもしれぬ。
今は自分の練習が一番大事なので、お仲間の出現に喜んで、なれなれしく近寄っている場合ではない。
同じ先生に習っているなら推手ができるので互いに有益だが、そうでなければ趣味のおしゃべり相手にすぎない。かな。
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寝が足りない

太極一年 門を出るまであと九年 (笑)

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