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昨日は未明からケチがついた。
父親の妄言妄動にたたき起こされ対応するも、神経に障るためすぐに寝られず。
睡眠のタイミングがずれたまま、寝起き後のもスッキリしない状態。
土曜日のお約束で父親と散歩、買い物。父上機嫌。
帰宅後昼食。
午後から仕事関係の学習会。途中でお気に入りの青海波の手ぬぐいをなくす。
学習会終盤から大雨。身動き取れず雨宿り。
げんなりして帰宅。(ぎりぎりで甘酒用糀をゲット)
なんだか疲れただけの一日だったような。

そして、疲れを引きずったまま遅く目を覚ましてバタバタと雨の中、新秋津へ向かう。

今日の練習
9:00~12:00 教室
講義 陰陽五行二相 特に<土・木>について
慢架
修正 
 <金> もっと前に出る(尾てい骨入れる)
     足を前に出した側の骨盤が横に出ないように
 <木> 後ろに下げた脚の膝が伸びきると同時に爪先から柔らかく着地。次いで踵。

 攬雀尾・玉女穿梭など
     後ろ脚の踵よりもう少し後ろに重心を置く。
     充分に下がってから、腰椎を左に<水>・前進し<金>ながら
     腰椎を右に<火>とつないでいく。
 ろう膝拗歩などで途中の、<土>の姿勢を疎かにしない。

質問 白鶴亮翅の<土>の動きは上体前傾のまま左足を寄せる。
   海底針は前傾のまま左足を引き寄せ起き上がる。
双擺蓮のあとの動き(弯弓射虎まで)骨盤の向き、顔の方向、
   開から合へと骨盤の動きを確認。
推手 なるべく軽く、軽く。

思えば、去年の今日あたりに教室を見学し、入会したのだった。
この一年が早かったのか長かったのかよく分からないが、不思議な感じもする。
仕事の面では苦しかった。それは今でも続いている。
父親の介護もなかなかたいへんで、常について回る問題だ。
その一方で、太極拳の練習が自分の支えになっているのも事実。
それを考えるとけっこうあっという間に一年が過ぎたと言える。
まあ、「太極十年不出門」というからあと九年、のんびりやろうと思う。
焦りは禁物なのだ。
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太極門現る

やや不調

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