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父親の介護は母と二人三脚だ。
どちらかが不調になれば、それは残った一人が二人を看ることになり破綻を意味する。
実に累卵の危うきだ。
ぎりぎり綱渡りの状態とも言える。
薄氷を踏む思いとも。
言葉遊びになってしまった。

そういう中で、太極拳の練習をしているときはそれなりに頭に浮かぶこともあるが、それでも諸々の煩わしさからいっとき解放される貴重な時間だ。

今日の練習
5:10~7:00 公園
慢架 1回
八門五歩
部分練習あれこれ(進退左顧右眄)
5時とは言え気温は高かった。6時半を過ぎると蚊が猛然とまとわりついてくる。
気温とこちらの体温だな。
そのヤブ蚊をとるのに今日はふっと触れるように手を添えるとあっさりと始末できた。
勢い込んでパシッとやってしまおうとすると、おそらく全身が緊張し、振動が伝わるのだろう。
これも聴勁の応用か?

それはともかく、ちょっと時間があると慢架はいくらでも続けられて苦にならない。
不思議なもんだ。
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禍福はあざなえる縄のごとし

まったくありがたい話で

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