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まっとうに二日続けて休めるうれしさよ。 
今年度になってから、たぶんはじめての土日完全休み。
だからつい目が覚めた勢いで(昨晩も1時過ぎに寝たのに5時起きしてしまった)玄関を出た。

今日の練習 
5:30~6:26
慢架 1回
ほぼ誰もいない公園、夜も悪くないが、東から朝日が差すのをみながら拳を打つというのもまたよいものだ。
気分がまるっきり違う。
そのせいか、ずいぶんゆっくりと動いてしまった。
でも、同じ速さを維持できるわけでもなく、ナマケモノなみのゆっくりさと、気を抜いて流すようなスピードとが混在したものになってしまった。
そのせいか、巡りが悪かった。
右手だけ温まり左手は冷たいままだった。
43一起脚は脚の挙げ方と形が今ひとつしっくりこない
また、97上歩七星から99轉身撲面掌は身体が安定せず、片足立ちの轉身からの左足着地がもうダメダメ。
37轉身蹬脚はそれなりに安定してできるのだが、98退歩跨虎はただ立つことも覚束ない。
まだまだ身体ができていないのだろう。
時間をかけて丁寧に練っていくしかないのだろう。

9時に父親と伴って家を出る。
春先にたまたま立ち寄ってみた「小平市ふるさと村」に連れて行きたかったのだ。
茅葺きの家で糧うどんを食わせる。
土間に竈、囲炉裏には自在鉤、座敷には神棚も祀ってあった。
むかし叔母が、板の間で足で踏んでうどんを打っていたの思い出す。

遠野の曲り家ではないが、この家も土間の反対側に馬房があった。
人馬が一つ屋根の下で生活していたのは驚いた。
関東地方でもこんな家屋があったのだ。
水車小屋、開拓当時の住居などなど江戸時代の様式から明治、昭和初期までの農村の営みが感じられるなかなかよ
い場所だった。

18:45~19:32 
慢架 1回
緩急をなるべくなくすように注意して動いてみた。
終わったあとに両膝周辺に負担感が残る。
頑張りすぎているのだろう。
長い射程で身体を作っていきたいなら焦りは禁物だ。
厳に戒めたい。
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少しだけスッキリ

ちょっと期待したが

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