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忙しく、体調も崩れかけた一週間が終わり、つかの間のハレの時間。
未知の世界の考え方や体の使い方に身を浸し、染みこませる時間。
余計なことを考える暇もない、かといって追い立てられることのない時間。
自分を立て直し、取り戻す時間。
楽しい時間は、限られているがそれゆえに充実したものになっている。
いや、昨年度にまして、仕事量もストレスも増えそうな実感を得た一週間だったので、余計にそう感じるのかもしれない。
いいんだか悪いんだか。

今日の練習
9:00~12:00 教室(屋内)
講義
慢架
推手

13:30~15:00 教室(屋内)
質問

講義

今日の練習 2
18:10~57 公園
慢架 1回

基本的に午前中の参加なのだが、練習後にとても眠くなってしまい、会場の休憩所で横になっていた。
会場の都合で午後の部にも少しは参加できそうだっのでそのまま途中まで参加した次第。

今日の講義は(自分の解釈、身体の理解として)身体の動かしやすいところをあえて動かさないようにすること、身体の一番不器用な部分にあわせることで<勁>がでてくる。

関節の性質(構造や可動域など)のちがいから、「太極拳の動きの基本である前進後退と左顧右眄を役割分担する」
上半身(骨盤から上)は腰椎によって左顧右眄を受け持ち、下半身(骨盤から下)は膝と足首で前進後退を受け持つ。
ただし、正しい前進後退の要諦は骨盤をふくむ四点の一致にある。

自分の場合とくにくずれやすいのは骨盤で、だいたいが前に出した膝に引きずられて骨盤の右か左が前に出てしまう。
また、大腿部に力が入ってしまい、柔らかい前進後退ができにくい。

慢架の修正は、よう膝拗歩のときの肘を脇にしっかりつけること。六点を守れるようにとのこと。
単鞭は左腕は肩を固定したまま(肘はしっかり落として)、動いていいのは右肩と腰椎のみ最後に左の股関節と左腕の返し。
扇通背では両手をしっかり東と西に伸ばしきってから寄せていく。

宿題はいつある。
それがつぎの週の課題だ。
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冴え渡る月のもとで

これぞ成果

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