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今日の練習
17:42~18:58 公園
慢架 2回
四点、六点 肘を引かない 下(足下)を見ない 物々しくしない などなどいつもの注意点を意識する。
このごろ、爪先が骨盤と同じ方向を向いていないと、ちょっとした違和感として感じるようになってきた。
とくに、回転して向きをかえたときに、「あ、まだあと少し内側に向けないと変!」「前に残った右足の向きが外を向いているッ…」などと感じることが多い。
もっともこれは、自分の感度が上がったのではなく、そもそも十分な位置まで動かせていないことの裏返しだ。

新しく気付いたのは、海底針から立ち上がった後、右腕に沿わせて左手を前に出すのだが、いままではどうやら左肩も前に出してしまっていて、おまけに無意識に右肩を引いていたようだ。

それが、ふとここは「全体で前に行く。肩はまっすぐ前をむき、そのままの動きにのって左手をだす。もちろん右腕を引いたりはしない。」と当たり前のことに気付いてそのまま動いてみると、なんだかその次の扇通背へのつながりが今までと違う感じでとても心地よかった。
快感というよりも自然という心地よさというべきか。

それから、1回目は手が冷たいまま終わったが、2回目にはいると、いつの間にか手のひらが暖かくなり、次第に身体も熱くなってきて自分でも驚いた。その後ずっと暖かいままだ。

18時という時刻がよかったのか、とにかくわりといい練習になったと思う。
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花曇り

興福寺の幸福(幸運?)

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