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名前の由来を知る人は、昨今ほとんどいないだろう。

かく言う自分も母親から話を聞いていたからなるほどと思った次第。

練習場所の公園の名前がちろりん村であるわけは…公園の一角に胡桃の木があるからだ。
胡桃は水が好きで、川やわき水の近く、水気の多い場所によく見られる。

公園周辺に川も用水路もない、もちろん田んぼはなく、畑が広がるだけ。
だから、自生した胡桃ではないと思うが…話が長くなった。

昔、NHKで「チロリン村とくるみの木」という人形劇を放送していた。
終わったのが1964年だと言うから、半世紀以上前の話だ。
母親からそんな番組があったという話だけは聞いていた。
もちろん自分は見た記憶がない。
「ひょっこりひょうたん島」などは、その後に続いた名作だ。
ひょうたん島はかろうじて記憶に残る。

胡桃の木があったからちろりん村にしたのか、ちろりん村にしたかったから胡桃の木を植えたのは、その辺は行政に聞かないとわからないだろうが、別にどうでも良いのだ。

どうでも良い話にえらく字数を費やした。
いつか書こうと思っていたことを、今日書いただけなのだ。 m(_ _)m

今日の練習
18:32~19:42 公園
慢架 2回
風が冷たくて、はじめは暖かかった両手のひらも冷えてしまったが、身体のほうは芯からほてってきて汗ばんでしまった。
今日はとにかく四点、六点をとにかく意識してやった。

その中で、肩と骨盤とがずれやすい攬雀尾ほか顧眄のあるものはできる限りの注意を払った。
で、攬雀尾の右を向いた後、右足をやや左へ戻して単鞭に移るが、右足を戻すときと顔を戻すのが今まではほぼ一緒だったのだが、まず顔と肩を正面に戻し、その後に右足かな?と、ふと思ったのだ。
そこまではっきり分ける必要もないと思うが、四点、六点を意識したとき、いままでひとまとめにして(なんとなくやっていた)動きに、新しい着目ができたことが自分にとっては発見だった。

今日の気づきは間違いかもしれないが、身体の動きをより細かく感じ取れるように、見られるようになっていけばうれしいことだ。
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猿沢の池を見下ろしながら

蛙合戦

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