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生憎の雨。
ちろりん村での練習は屋内会場へ変更。

今日の練習 1
9:00~12:00 教室
自分のろう膝拗歩・倒でん猴の練習を見ての注意・指摘から、いきなり講義
 ・進退六点
 ・顧眄四点
 ・落胯(跨?)垂臀
 ・進→三前
 ・退→七星
 ・用法を追うなかれ 勁路(経路?)を追うべし
 ・首は腰椎についていく
 ・大きくしなくて良い。六点、四点を最優先すべし
  (いやいやいや、これを懇々と諭された後の慢架はどうしてどうしてなかのものだった。でも、すべてに優先させるべしということは、最も核心にあるものといっていい。それをはっきり、しかも何の惜しげもなく教えてもらえる幸せ♡を噛みしめる。)
慢架
推手
質問

気になっていた攬雀尾の足腰と上体の関係は上の六点四点の話で氷解。
手の形、腕の件も解決。

今日の練習 2
13:00~18:30 教室
雨のため、本来は都内で行われる教室を秋津で開くことになり、そこへ飛び入り参加。
いつもはお目にかかれない教室の先輩たちにお目もじ。

各自の個別練習に先生が修正、説明。ときおり全員に呼びかけて講義風に。
慢架
推手
上級者の快架練習を見学(とても交ざってできるものではない)
推手
質問いろいろ
 
みんな一斉にと言う練習ではなく、先生が個別練習を勝手にやっている生徒を順に指導するという形は、いかにも武術練習っぽくて楽しい。
カルチャーセンターなどの太極拳教室は「皆さんご一緒に」と套路をやって終わるのが一般的で、一度に10人以上を一斉指導となるとパターン化されたことしかできなくなりがち。

もちろん、我々の教室も套路練習はするが、一斉に慢架を終わりまで通すのはせいぜい1回。
あとは、とりだしての部分練習や説明があり、そのごするすると推手にはいることが多い。
今日は、ふだんお目にかかれないほかの教室の参加者との推手が新鮮。
それぞれが、気づいたことを率直に話してくれる。
半歩先、三歩先をいく先輩の存在はとても大きい。
今日の練習機会を与えてくれた沈剛先生に練習場所変更を促した雨に最大の感謝を表する。

それにしても、今日はお腹いっぱいになった。
しばらくは、今日のことをあれこれ反芻してじっくり消化しようと思う。
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蛙合戦

かまびすしい

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