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少し早く目が覚め、そのまま起きてしまった。
何とかなりそうなので外に出る。
6時半になると公園はラジオ体操のお年寄り(わが父を含む)に占領されてしまうし、そのあと15分ほどは太極拳の集団が音楽を流すので、時間と場所を少しずらしたのだ。

今日の練習
6:05~7:25 公園
慢架
八門五歩
慢架
いつもいない異質なものがそこにいると、周りの人もやりにくかっただろう。
裸自を体操は定位置を外れないがこちらは多少なりとも前後左右に動き回る。
こちらも、やはり近くに人がいるというのはあまり落ち着くものではない。

やはり、時間と環境は選ばねばならない。

朝の番組で、この3月で支援が打ち切られる被災者たちの声を伝えていた。
原発、津波、地震、放射線、避難してくるにも様々な色合いの違いがあり、めいめいのしがらみもことなる。

6年経ったのだから…というひともいるだろうが、6年経っても、いや経てば経つほどという人もいる。
ひとくくりにできないが、共通することは、みな生活の基盤を根こそぎ奪われた被害者だといつこと。
天災からだけではく、原子力災害という人災、政治的な枠組みのなかでしいたげられたうえでの仕打ちだということ。

20年のオリンピックで建設業界の人件費1.5~2倍にふくれあがり、予想されたとおりに復興の妨げになっている。
人手を食い、予算を食い。
全くご立派な国だ。
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原発の爆発

ようやくの週末

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