0 comments
0 trackbacks

先日職場を出てすぐ、薄闇の中に香るものがある。
見上げるとこの夏の伐採を免れた白梅が七分咲きで盛んに香りを漂わせていた。
 
夜だからかもしれないが、花は見ても香りが届いてこないのを淋しく思っていたので、仕事で疲れた身にはうれしい贈り物だった。
朝の出勤でも寒さはずいぶん緩んできたと感じる。
鳥のさえずりも春めいてきた。

今日の練習
13:00~18:00 教室
講義
推手
慢架
八門五歩 
推手

講義は分かったような分からんような。
分かったふりをするのはやめて、分からんと言っておこう。
「調子」「不昧」などがキーワードだったが、またあらためて質問しておかないと誤解の余地がある。

今日はかなりの時間を推手に割いた。
というか半分以上の時間は推手だった。
推手で得られたことは、自分が推手のことが全然分かっていないと言うこと。
あまりに基本的なことだが、自分が何をやっているのか理解していないというのは????
一方で、やっているうちに分かってくるものもあると言う考え方もある。
修業とはそういうものだと内田樹は著書『修業論』で述べている。

だから、考えすぎずに考え、思い込まずに確認をしていく。
それが一番よかろう。

質問することを用意していったのだが、人数も多く、機会を逸してしまった。
次回を待とう。

練習2
8:58~22:07 公園
慢架 2回
一回目ではなんと三回目の雲手をすっぽかしてしまった。
直前に関係のないことが頭に浮かびそのまま行ってしまったのだが、仕方がないのでそのまま終わりまで。
二回目は丁寧に動きを追っていった。
やはり片足立ちの安定感に欠ける。心許ない感じだ。
ただ、教室で話題になった、ろう膝拗歩の伸ばした手の高さについては意識していたが。

明日は父の相手をして午前中をすごすことになっている。
今日買ってきた麹で甘酒の追加を仕込もう。
昨日仕込んだ玄米麹は香りが味噌のようで、仕上がった甘酒もちょっと癖のある香りだ。
が、……うまい。玄米えらい。






スポンサーサイト

父と歩けば 2 ……

しんどい

comment iconコメント ( 0 )

コメントの投稿






trackback iconトラックバック ( 0 )

Trackback URL:

この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)