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教室へ向かう道すがら、いきなりショック。
小径の両側に広がっていた畑の、片側の半分ほどが整地されていた。
区画を示す杭が打たれ、ロードローラーが置かれていた。
U字溝が並べられ、一カ所に畑を囲っていたお茶の木や、まとまってきれいな赤い葉をつけていたドウダンツツジも根こそぎになって積み上げられていた。

一番嫌いな光景だ。ここに瞬く間に戸建ての住宅が建ち並びあっという間に夢を叶えた人とたちが入居してくるのだ。
そしてここがほんの数ヶ月前までものを生み出すことのできる豊かな農地だったことには全く思い及ばぬ。
こうして、何十年もかけて苦労して作られてきた土も、押し固められ、杭打たれ、コンクリートにおおわれて、なかったもののように消えていくのだ。

ものすごく無念な、がっかりした朝だった。

今日の練習
9:00~12:00 教室
八門五歩についていままでにない詳細を習う。
とってもお得な気分。いや、実践しなくては意味がない。
質問
慢架
推手
講義

練習のはじめに先生に脈をとられた。
呼吸器がかなり痛んでいるから無理しないようにと。
水分補給にもつとめるようにアドバイスを受ける。
全くその通りだ。今回のインフルエンザで何が一番困っているかといえば、未だに喉から胸に違和感が残り、弱い吐き気が常時感じられること。
胸だけでなく胃のほうにも何か飲み込んだままのようなすっきりしないものがあること。
でも、胃ではなく肺かもしれない。
なによりも、疲労感がまとわりついてはつらつとしないこと。

しかし、脈で呼吸器をや裸レ手いると見抜かれるとは思わなかった。
驚いた

それにしても、こんなふうにダメージが残るのは初めてだ。
やはり歳をとったということだろうか。
タイミングも悪かった。あれこれとつながって押し寄せた感じだ。
用心してこの危機をしのばなければ。。。。
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なんだか、なんとなく、おもしろくない

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