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腕時計(SEIKO KS 自動巻1971製)を8月に修理してもらい、以来快調に動いている。
1日にほぼ確実に30秒進むことがわかったので、調整をしてもらってきた。
東京の匠、とけいやのおやじさんは「これくらいでもいいせんいってるんだがなぁ」と言いながら、さら日差10秒に挑んでくれた。
「これで10秒までいったらクロノメーター並みだよ」とそれでも楽しそうだ。
「昔のものはしっかり作ってあるんですよ。」と、こういうものを現役で使う小うるさい客にもその優れたところを教えてくれる。
こちらもますます愛着を感じるのだ。
いいねぇ。こういう店は。

その帰り、月が雲に滲んで一回り大きく見える。
その姿に誘われて、
今日の練習
18:20~19:25 公園
慢架 2回
久しぶりに、本当に久しぶりに地べたの上で拳を打つ。
気持ちいい。月もいい。
幸せである。
手塚治虫の『バンパイヤ』を思い出す。
原作も面白かった。TVの実写版も面白かった。
変身した後はアニメで合成していたが、変身過程がけっこう頑張っていた。
水谷豊がまだ少年だった。

で、練習をしてみて、片足立ちは外でも同じように安定してきた。
極端に踏ん張っているわけでもないのだがそれなりに安定するのだ。
面白いのは、軸足の股関節の開き具合があるところを越えて狭まると(これは自分でも「狭いな」とはっきり分かる)一気に安定を欠くのだ。
こういう気づきは楽しいものだ。

三,四時間でふくらはぎが張ってきた。
やはりこの10日ほどは練習の質、量共に十分ではなかったということだろう。
心地よい疲労だ。
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寂しさ

未だ回復ならず

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