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思えば1日夜半の手の熱さはインフルエンザの発症だったようだ。
翌朝いきなり38℃越え。
職場に連絡して病院へ行く。
とは言え動くのが辛いのでなんとか起き上がれるまで身体を休めた。

祈る思いで検査結果を待つと絶望的な「A」型判定。
別にほかの型でも同じだけど。

この二週間ほどの仕事がフイになってしまった。
脱力感と虚脱感?それとかるい絶望感も襲う。
なにをやっているんだろう。
このタイミングでインフルエンザはないだろうに。。。。

いずれにせよ出勤停止、職場に連絡してあとは寝倒す。
ほかにやることない。
とはいうものの、気持ちはそんなに切り替えられぬ。
グダグダと自分の不甲斐なさを呪う。

体調は37~38℃を行ったり来たりしてなかなか下がらず、さすがに消耗する。

そして今朝、昨晩から気になっていたが両親にもうつったようで二人とも38℃越え。
二人まとめて病院へ行ってもらうが、結果父親がA、母親は風邪。

こうなるともはやこちらが介護者。
特に父親は自分の体調不良にも鈍感になっているらしく、昼過ぎには39度4分まで熱があるにもかかわらずその自覚が持てないので、とにかく着替えさせて寝かしつける。それが一苦労だ。
何しろ状況を理解できないので一つひとつの行動が遅い。
 
いや、理解できないから遅いのではなくやはり高熱で思うように動けなかったのだろう。
それにしれも認知症というのは自分に対してもこんなに鈍くなってしまうのかと驚く。

しかも目が覚めるたびに朝と勘違いしてラジオ体操に行こうとするのだから始末に悪い。
それをなだめてまた寝かすのが本当にしんどい。
おちおちこちらが寝ていられない。
母親の体調不良はそのためのね不足から来ているようだ。

こちらも休みたいが父親の気配に絶えず神経を使いおちおち寝ていられない。
これは応える。

今日一日は本当に長かった。
母親も休ませたいがそのためには父親にしっかり寝てもらわなければならない。
そのことが何より大変だった。


夕方ようやく身体も楽になってきたので
今日の練習
18:15~45 室内
よこになりながら、動画ばかり見ているので何となく自分の動きもよくなっているかのような錯覚のもと、慢架1回
身体の芯も何となくふらつくし、所詮は狭い室内、動きは細切れになるしで、まあそこそこの練習にしかならないが、それでも動きたくなった分体調も回復しているのだ。

練習後の体温36,5度。
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ようやく落ち着いてきたが

日付をまたいで

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