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風もなくよく晴れていたので、昼日中から公園へ。
103式撲面掌以降を頭に入れて、なんとな最後までつながるかと密かに勇んでいく。
思えば長い道のりだった。
感慨もひとしおである。

で、午前の練習
10:50~11:00 公園2
慢架 108式まで
正面から指す日差しをものともせずというか眼を細めながらとりあえず終わりの合太極までたどり着いた。
が、繰り返しや順序の入れ替わりがないか心許ない。
もう一度を始めたところ目の前のブランコに幼児二人と母親が。
基本子どもはかわいいので決して邪魔には思わず、微笑ましい気持ちで動く。
しかし、そこへさらに三人のちびっ子が乱入。
はじめは友だちかと思いきや、どうも全てか兄弟らしい。
お、お母さん、あんたは偉い!
しかし、多勢に無勢。
一人はあっちへ行く、他の子はブランコにしがみついている。
上の子にブランコを任せつつ、別の子を追いかける。
鵜飼いじゃないから縄をつけて操るわけにもいかないしね。
そんな子供たちの様子を見ていると、おかしいやらかわいいやら、応援したくなるのだが、さすがに集中はできない。
自分が何をしているか半分分からないまま終着。
これ以上は無理とあきらめた。

17:05~18:20 公園2
慢架 108式まで
日暮れ前に再び挑戦。
今度は何とか気持ちよくいくだろうと高をくくったが、雲手と下勢でまだ混乱が見られる。
おそらく二回とも間違った順序にはなっていないと思うのだが…。
これから練り込んでいくことになる。
単鞭等の腰椎の動きは自分にはけっこうな関門だ。
膝と足首には絶対に負担をかけたくないので、敏感に危険を回避したい。

104式の翻身撇身捶が難しい。
身を翻した後どうしてもバランスが保てずに左脚を踵から落としてしまう。
蟻一匹でもよけられるように足を下ろさなければならないのだ。まだまだ!!!!
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なんといってよいのか

今日も儲けもののような陽気

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