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自ずと限られてくる器というか、限界があるものだとつくづく思う。

やる気というものもなかなかに厄介なもので、この歳になってもやる気にならないと手をつけないという悪い癖が抜けない。
とくに、そこに年齢による体力の低下、視力の低下など、活動を妨げる肉体的な要因も絡まりやる気の足を引っ張りまくる。

だから、太極拳をやるのだけれど。

今日の練習
17:42~18:42 公園2
慢架 97式上歩七星まで
86式単鞭から95式単鞭までを繰り返し練習。

なんと玉女穿梭を飛ばしていることに2回目の下勢で気がつき呆れる。
いつもの三節からもう一度やり直す。
で、どこで間違えたかがはっきり分かった。54式十字手のあとに斜ろう膝拗歩にならずにろう膝拗歩へいってしまったものだからその後に続く轉身ろう膝拗歩から攬雀尾、斜単鞭へとつながらず、無限ループにはまり込んでしまったのだ。

そうそう順序を間違えることのないように、それなりに気をつけ、拳譜を頭におくようにしているのだが、それはそこ、曖昧なところに突然、落とし穴が口を相手待っている。

失敗してもあまり考えずとにかく再開して流していくのがよい気がする。
91式の翻身単擺蓮も動きが面白いので繰り返していた。

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新年初練習

人に合わせることは骨が折れる

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