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この一週間の疲れが(父親の大冒険のダメージは本人にもじわじわでているが、周りもそれなりに食らっている。)心身ともにまとわりついて、どうもだらけている。
なにもする気にならん。

やるのは太極拳の練習だけ。
いやいや、昨日は父親の年賀状(今年で終わりにしますという、言わば縁切り状)をつくり、宛先を印刷し、母親の分も作ってと
、自分以外のことはあれこれやっているのだが。

こと自身のことになるとどうも腰が重い。

それでも、日曜のちろりん村にいそいそと向かうのであった。
するとこんなかわいらしいお客さんが。
2016.12.25 (9) 2016.12.25 (7) 
公園のシンボル的な欅の幹の、地上3メートルくらいのところから、だんだんと高いところへ幹をつつきながら上るコゲラくん


でもって
今日の練習
9:00~12:00 教室
慢架
推手
お話

仙腸関節が動くということを聞いた。
以前、甲野善紀さんからも仙腸関節が初めて動いたときの「頭の中がガサッといった」と言う話を伝えると、無理に動かすと気を失ったり結構なダメージを受けるので「動かそう」としない方がよいとのことだった。

動くと言うことに興味はあるが、積極的に動かそうとは思わない。
結果的に動いて、身体が変わることには大変興味はあるが。

方向転換するときのちょっとしたコツを伺う。
重く堅くぎこちなくするのではなく、自然に無理なく軽やかにというところだろう。

斜飛勢についても質問できて大変有意義な3時間だった。
今年最後の教室にふさわしい。

改めて、よい教室、よい先生に巡り会えたと感謝している。

その後の練習
16:15~17:00 公園その2
慢架 97式 上歩七星まで
八門五歩

教室の練習ががよかったのか、ほとんど迷わずに上歩七星まで行けたし、片足立ちがとても安定していた。
心の落ち着いた状態で練習できていたのかもしれない。不思議だ。

あ、帰宅後に教室で見かけた小鳥の群れはどうもアトリらしい。
尾羽の特徴と身体の大きさくちばしを含めた頭部のシルエット、胸元の淡い羽毛の色などの総合的な判断だが、決定的な背中や胴体の色は欅の梢を飛び回っていたので確認できず。
ただ、欅の種をついばむために、枝先にまとわりつくように飛び回る様は、強く印象に残った。
是非またお目にかかりたい。
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久々の朝

寒かった

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