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キューバのカストロ氏が亡くなった。
21世紀まで生き残った最後の社会主義国と言った印象がつよいが、かの国は医療と教育は全面的に国が責任を持って国民は負担しないときく。
そう、貧しい国ではあったが足るを知る国でもあったのだ。
そのせいか、国民の表情には機嫌良く暮らしている人の相があった。

が、そのニュースに付随して、哀悼を述べるオバマ大統領と、キューバを亡命した人が多く住む街にカメラを入れ、「独裁者カストロ」の死を喜ぶ元亡命者たちの姿を流すというのはよろしくない。
オバマはまだいい。
問題は元亡命者たちのようすをながして、いかに「社会主義国は専横的で人々は抑圧されている」かを訴えかけるような失礼なマインドコントロール的な報道だ。
よその国の国家元首がなくなったときに、喜んでいる人々の姿を流すのは不謹慎だと思う。失礼だ。
それをあからさまに行う日本のメディアは見ていて不愉快。
他国の頭の上の蠅を追うひまがあったら、自分の国こそ俎上に載せるべきだ。
あまりに露骨なやり口が何とも卑劣でいやらしい。
 
今日の練習
22:50~23:30 公園
慢架 72式単鞭まで
    三節を繰り返す
十分な時間はとれないが、それでも今日は慢架の動きを身体に通さないといけない気がした。
ただ、日にちが空いてしまったため動きを復習うくらいしかできず、日曜日に学んだことをほとんど思い出しているゆとりがなかった。
あれほど重要な、面白い話を聞いたのに。
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がっくし

濃密な時間

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