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この上ない天気だった。
日差しは暖かく、風がないのに空にも雲ひとつなく、本当に天からの贈り物のようだ。

皇帝ダリア
11月なのにこんなに清々しく夏のように咲く皇帝ダリア(教室で)

今日の練習
6:05~7:10 公園
慢架 60式野馬分鬃まで
八門五歩

9:00~12:00 教室
慢架 
推手
このところ気になっていたのが攬雀尾。
腕を左から右へ回した後の手揮琵琶へのつながりが今ひとつだったので質問。
とてもあっさりと右脚爪先の向きを修正された。あは。
やはりいつも言われているように方向をしっかりと定めて弓歩をしていれば問題にもならないところだ。
でもこれは、ほかの動きにもあてはまることなので、自分にとってはとてもよかった。

あとは、前に出した足を着地するまえに必ず虗歩をおくこと。
安定した動きをしようと思うと、確かにそうするのがよいし、このところの練習ではそこを意識していたので、我が意を得たりといったところだ。
さらにいうと、踵をついた後の踏み込みについても発見があった。
足の外側から爪先方向へ丁寧に地面に触れていく感覚でゆっくりと。
先生の足を前から見ていて気になっていたが、まねをしてみるとそういうことかと納得。

そして、またまた単鞭が難しいし、雲手もかなり難しい。
これから先練習をすると、はじめから前部が難しいと思うようになるんだろう。

練習のなかで、自分の足跡が先生にほめられたのはうれしかった。
正しい練習をしていることの現れだそうだ。
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終わらない人 宮崎駿

穏やかな夕暮れ、ヘリが舞う

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