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南へ向いていつも通りに練習を始めたその時、、、、いきなり「悲しみ」が全身を包んだ。
思わず、泣きそうになった。それくらい一気に、強い勢いで「悲しみ」が全身を包んだ。

今朝の練習で三度目の慢架(何とか59式まで)、先生の言葉を思い出してとにかく力を入れない、「倒れそうなくらい力を入れない」つもりで始めた。
太極起勢にはいって一度下ろした両腕を左右に広げ、腕の重さを実感しながら交差させようとしたまさにその瞬間だった。

悲しい気持ちになったなんていう穏やかなものではなく、胸の中にぶわっとあふれ出した。
感覚としては何かが両肩甲骨の下の方あたりから、何かが全身に広がった。
それはなんだかとても純粋な悲しみだった。
具体的に何か悲しいことを思い出したのでもなく、そのときに何かを見て悲しくなったのでもない。

まったく今までに一度も体験したことのない瞬間だった。
しかも本当に涙が出そうになりそれをぐっと飲み込んで練習を続けたのだ。

あれはいったい何だろう。

仮説だが、どうも身体の動き、または身体の状態と関係しているのではないか?と思う。
これは直感的なものだが、かなり確信がある。
だからどうと言うものでもないのだが。。。。。

そんなこんなの
今日の練習
5:15~6:15 公園
慢架 三節59式まで
八門五歩

しかし、毎日毎日よく続く。
八卦掌の練習も一頃かなり熱心に取り組んだが、もう少し間が空くことがあったように感じる。
その、ついつい続けさせてしまう何かが呉式太極拳にはあるのだろう。
今日は片足立ちが安定した。やはりというか当たり前かもしれないが、しっかり股関節に乗ることだと実感。
言い換えれば虗歩をしっかりとることから始まるということだ。
やはり基本が大事。
以上
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衝撃のトランプ

風が吹くとき

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