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浦沢直樹の漫勉。
ときどき出くわすと楽しんでいる。
 
今日はなんと池上遼一。
いつもポーズをきめた男前が前鋸筋を浮き立たせて半身に立つんだよね。
基本的にどのマンガを見ても(彼の場合は劇画ですね)同じ顔。男も女も。

そういう意味ではずいぶん古くさくもある。
それもそのはず、御年72歳。ゲッと思う。あの絵を72歳が書いている図を想像できない。

こち亀が17日で終わるが、秋元治(山止たつひこ)は64歳。これも、よくやるとは思うが。
 
で、池上は水木しげるのアシスタントをしていたというのも驚き。
少年ケニアの挿絵画家に憧れ、さいとうたかおに魅せられ、つげ義春に震撼したと言うのを聞くと、池上オジサンにも親近感がわく。
いいものを魅せてもらった。
NHKもいいものをやってくれる。こともある。

で、今日の練習
22:50~23:23 室内
套路 いつもの単鞭までを繰り返す
だいぶ手順を考えずに身体が動くようになった。
そのぶん、余計なことが頭に浮かんでしまう。
いかん。
片足立ち、海底針が足の治り具合をはかるにはちょうどよい。
足や膝におかしな方向から力がかからないようには充分気をつけている。

遅くなった窓越しに明かりが差しているので仰ぎ見ると、ああ今日は十五夜だった。
旧暦の八月十五日。雲も切れていて、夜空にくっきりとその姿を見せていた。
実によいタイミングで空を見ることができた。
一日の終わりはこういう気分でなくてはね。
はい。

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十六夜

それでもそれでも

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