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二週間ぶりに練習に出かけた。
独習の危険性、脆さ、陥りやすい罠。
これらをそぎ落としてくれるのが研究会であり、先生のいるありがたさだ。

今日の練習
13:50~17:00 教室
套路
推手

套路について質問した。
やはり書籍やDVDではわからないところがある。
むしろ、書籍やDVDでわかると思ったら大間違いだ。
套路は生き物だ。
先生の動きの中から、勘所になるような微妙な手の動きや足の運び、視線の置き所などなどを自分の感性で拾い集め、自分の身体を通して落とし込んでいって初めて身についていくものだろう。

分からないことを恥ずかしがっている年齢でもない。
この歳だからこそ、一つひとつの機会を捉えていかないと貴重な時間を割いて通う意味がない。

時間は限られている。
今日と同じ明日が続く保証などどこにもないのだから。

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気持ちの疲れと身体の疲れ

試行錯誤を楽しむ

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