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究極のサバイバルは、自分で食いものを手に入れること、長く生きていくためには、畑で作物を作り続けること。
さやインゲンを作っているが、収穫の時機を逸してしまったものは、育ちすぎてもう食えない。
先週の荒れ模様の天気の中でも、植物は生長し続けている。

収量が1,6㎏くらいあったが、900gは育ちすぎていたので、泣く泣く処分。
種子がしっかり育つというのは、本来なら喜ばなきゃないのだが、うどの大木の喩えではないがどうにもしようがない。

かけるべき時に目も手もかけなければ、勝手に育っていってしまい、もう手のほどこしようがない。
やり直しが利かないのだ。 
これは人間もいっしょだと思う。タイミング、時宜にかなった指導や学習というものはやはりあるのだ。

畑で茂って倒れた隠元を起こしながら、ここにもそこにも育ちすぎたさやを見つけてはため息と申し訳なさを感じた。

今を逃せば時はない。

今日の練習
18:25~55 室内
套路 斜単鞭まで
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効用?

天候のせいか、足首が痛む

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