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昨日整形外科へ行く。
繊維軟骨の出来具合よし。
足首のぐらつきもない。
ということで、装具を外して、右足全荷重で動き回るようにとの指示。
ようやくここまで来た。
治す段階から、鍛える段階へ入ったわけだ。
筋力をつけることと、長い間重さを支えていない萎縮した足の骨をしっかりした中身の詰まったものにしなければならない。
もちろん、捻ったり転んだりはしないように、充分気をつけて日常を過ごす必要はあるが。

主治医からはっきりと言われるとやはり心強い。安心する。

今日の練習
5:25~6:25 室内
丹田功
筋膜リリース
首・肩ほぐし
肩甲骨の運動ほか

筋膜リリースをしながら、体が動くこととは、邪魔をしないことかなと考えた。
もともときちんと動いていたものが、凝り固まって動かなくなる。
丹田功などは、それとはまた違ったもので、今以上に体を有効利用使用という感じだ。

以前書いたかもしれないが、空手の雑誌に肝臓の重さを利用して蹴りの威力を増す技術について記事があった。
1.3㎏ほどの重さがある肝臓を体の中で上げて落とすこと連動して自分の蹴りにその重みをのせようということだったように記憶している。
そのときは、使えるものは内臓でも使おうという発想にちょっと呆れもしたが、いまははっきりとその工夫と執念に敬意を表する。




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すっきりしない空が続いている

眠い

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