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右足の踵をつき、3分の1ほどの体重をかけて歩くように主治医から指示が出た。
室内は装具なしで動き回り、また、就寝時もシーネでの固定は必要ないとのこと。
これはうれしい。

外出時用の装具については明後日に再調整することになった。
なんだか一気に前進していくような気分になる。
が、好事魔多し というので、浮かれすぎないようにしなくては。
 
今日の練習
6:15~30 室内
丹田功

22:05~35 室内
筋膜リリース
肩ほぐし
丹田功

小商いすすめを少しずつ読んでいる。
慌てて消化不良を起こさないように、未消化に気づかないことのないように。

それと並行して、とても気がかりなこと。

TPPでは農業、漁業、酪農など、一次産業をどうまもるか、あるいは安い輸入品によって出費が抑えられ消費者の利益に結びつく、輸出が伸びて(本当か?)景気が上向くなどと、表面的なメリット、デメリットのことばかり報じているが、もっと恐ろしいことについては何も言わない。

ISD条項・ラチェット規定・TPP離脱への訴訟などなど

とくにISD条項は企業が国内法を超えた紛争解決センターに訴えを起こして賠償金を取ることができるため、ガードが甘い日本などは格好の標的にされるだろう。

しかもセンターは実質的にアメリカが牛耳る世界銀行の傘下にあるのだから、どうみてもアメリカに有利な展開が予想される。
結果として、日本や日本企業は、尻の毛までむしり取られかねない。

ほかにも、規制緩和により医療制度の崩壊、遺伝子組み換え作物の流入、食品添加物や残留農薬の問題もある。
個人的にはこちらが本当に恐ろしい。
自分たちの世代どころか、この後の日本にものすごく大きい禍根を残すことになるのではないか。
今日明日の金の話ではなく、この国の仕組みががたがたになり、暮らしの大本が土台から腐っていくような恐怖すら感じている。

安保法制もTPPも「今だけ、金だけ、自分だけ」の目先しか見えなくなった人たちの暴走に、世界中が巻き込まれていくようで大いに不安だ。

せっかく、個人的にはうれしい日だったのにぃ!
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百舌の鳴く昼

懐かしい町並み

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