0 comments
0 trackbacks

まど・みちおの描いた絵というのがあるのだそうだ。
それを谷川俊太郎をゲストに招いて紹介する番組を見た。
詩人はことばを吟味して、研ぎ澄ませて使う職人だから(あえて敬意をこめて職人といわせてもらうが)おのずと言葉という道具の不完全さ、未完成さを骨に染みてかんじていたのだろう。

自分という混沌から、やがて澄み渡った上澄みを言葉にし、詩となす。
そして、底に静かに澱こごった泥を塗りたくるように絵となした。
誰しも光と影を持ち、善も悪も併せ持つ。
自分の悪を自覚するだけ善くありたいと願い、善き自分の後ろめたさから悪を働く、そんな存在なのかもしれない。
人間というのは。

今日の練習 
22:12~47 室内
丹田功と
筋膜リリース
肩ほぐし
いつも思うけど、このメニューを寝る前にすると目が覚めてしまうかも。
少なくとも1時間は眠れないかな。
朝はやく起きてやるのが一番いいのだと、頭ではわかっていてもそれかできない。
スポンサーサイト

墓参り

萩の咲き残して 

comment iconコメント ( 0 )

コメントの投稿






trackback iconトラックバック ( 0 )

Trackback URL:

この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)