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もう、ちょっと前のことだが、たまたまテレビを見たいたら、『漫勉』と言う番組で漫画家の藤田和日郎と浦沢直樹がしゃべっていた。

藤田和日郎は気になる漫画家で、「うしおととら」から切れ目無く読み続けてきたので何となく終わりまで見ていた。
そのなかで、浦沢直樹が、藤田和日郎と手塚治虫の共通点について述べていた。
自分が藤田を気に入っている点が、「手塚」と似ていると感じているからなのだが、浦沢直樹が指摘していた点とは全く違う。
せっかくだから、前から感じていた「藤田」と「手塚」の共通点を言葉にしてみたい。

藤田はおはなしの世界を差し出してくれる。
「うしおととら」にしても、「からくりサーカス」にしても、「月光条例」、「ゴースト・アンド・レディ」にしても、最後を読み終わった時に「ほぅーっ」とため息が出て、「ああ、楽しいおはなしの時間が終わっちゃった…、もっと続いてほしかったなぁ。これでおこの世界とはお別れか」と遠くを見るような、作品が終わったことおはなしの世界が閉じてしまった事への惜しむ気持ち、現実に戻されてしまった寂しさ、もの悲しさのようなものを感じさせる。
それが、手塚治虫の作品にも多く感じられたのだ。
「どろろ」でも、「ノーマン」でも「海のトリトン」でも。。。。


今日の練習
22:00~30 室内
丹田功
筋膜リリース
ちょっとさぼってしまった。
いかんいかん。

右足に装具を着けて散歩をしたが、長い時間はやはりきつい。
それと、何が原因か分からないが、左脚で立つだけで左脚の膝外側の腱か何かが痛む。
同じく左膝の皿の下あたりにも痛みが出る。

これ以上左脚に負担がかかると右足安が治る前に左が壊れる。
それはいやだなあ。
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見えない

快晴

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