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今朝の練習での筋伸ばし、実は先日NHK『ためしてガッテン』で紹介された、自分でできる筋膜リリースのいくつか。
もちろん座ったままでいいものもあれば、脚までつなげて行うものもあるので、本当は立ってやるところなんだけど、今は座ってやるしかない。

で、やっている最中の感覚は、なんだか数年前に李先生の講習会で習った易筋経にとてもよく似ている。
そういえば、馬貴派八卦掌でいう「筋(すじ)」は筋膜ではないかと考察していた会員さんがいたが、それにも納得がいく。

同時に、誰から聞いたか忘れたが、于先生(李先生の師匠)だったかの腕は、つかもうと思っても堅くてつかめないと言った話が記憶にある。
当時は、皮膚が硬くなるのかなんだかよく分からなかったが、もしかしたら、筋膜が鍛えられていて、つかもうとしても指がかかるところがなかったのかもしれない。

「筋を鍛える」って、そういうことだったのかもしれない。

で、午後になって背中がというか肩甲骨の間が筋肉痛というか、痛い。
朝の練習が効いたのだろう。

今日の練習
20:50~21:25 室内
丹田功
筋膜リリース
そうそう、筋膜リリースは八十八式の大起式にも似ているんだ。
大起式にも易筋経の要素が入っていると言うことなのだろう。

それにしても、近年にわかに注目され始めた「筋膜」にとうの昔に目を向け、しかも的確にアプローチして鍛えてしまう方法を確立しているとは、八卦掌にしても易筋経にしてもたいしたもんだとつくづく思う。
中国人の知恵というか、探究心というかすごいなあ。
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肌寒い雨

また下り坂の天気

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