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午後3時に退院した。
というより、帰ってきたといったほうがいいかもしれない。

手術は取りやめとなったのだ…。
入院した後、いろいろ説明や聞き取りをされたりした中で、麻酔医からの問診があった。
その中で、土曜日から38℃の熱が続いたこと、月曜には血痰がでたこと、昨日もまだ咳が続いていることなどから、全身麻酔をすると、いろいろとリスクが高まると聞かされ、決め手は「私の家族だったら、この状況で手術はすすめませんね」という、とてもシンプルでわかりやすい医師の一言。

正直、え?風邪で咳が出るだけなんだけど…と思わなくもなかったが、こうもはっきりと率直に言われるとしかたないかと。

ショックだったのは、主治医の言葉。
延期となると、手術はいつになりますかとの質問に「次は20日ですねえ。」

来週は医師たちも休みを取るので、なんと2週間後だ。
これはでかい。病休とるのも2週間ずらさなくちゃならんのか??
職場とのやりとりがまた面倒くさいことになりそうだ。ぐあ~。

さてさて、そんなわけで二泊三日の病院ライフのはずが、たった一晩でお開きになってしまった。
せっかく病室のお仲間と親しくなったのに。

もっとも、このイヤな咳の正体を突き止めるべく、明日同じ病院の呼吸器外来を受診することにしているので、その時に病室に顔を出そう。



今日の練習
22:15~30 室内
丹田功
大起式(八十八式)

それにしても、病院とくに入院病棟は全くの異世界だ。
非日常というか、人生番外地というか。
まだ、出会う人も何の縁か一期一会の数日間、次にどこで出会うかわからないが、それぞれの人生の刹那が交錯する。
それは、なんだかとても大切な時間に思えた。
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気管支肺炎

入院前夜

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