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足首の検査をした。
レントゲン、MRI、CTも。
レントゲンでは異常は認められない。そんなことはとっくにわかっている。
で、MRI画像を撮ると、そこには、右足首外側の靱帯が伸びて緩んでいる様子が映し出されていた。
ここまでは予想通り、切れてはいない。
どのくらいの損傷かによって、単に縫い合わせるくらいですむかもしれないし、ほかから腱をもってきて代用するとか。

一番ショックだったのは、距骨の軟骨がかなり痛んでいて、MRIの画像では白くなっていて (通常は黒く写る)、しかも小さな穴があいているという。
これがさらに悪化すると軟骨の下の部分がだめになってしまうので、そのときは腰(と言っても腸骨だろう)あたりから骨を自家移植するそうだ。
 
靱帯の損傷は覚悟していたが、そこまできていたとは思ってもいなかったので、内心少なおからず狼狽えた。
術後は3週間の固定(寝たきり入院というわけではない)、その後1~2ヶ月は松葉杖。
要は、距骨の軟骨部分に負荷をかけないで、回復させなさいと言うこと。
思ったより大事になった。はあ…。


とりあえず
今日の練習
22:15~35 室内
丹田功
大起式
最低限の冷房(28℃のどこが冷房じゃ!?)をかけているが、じっとりと汗ばんでくる。
そりゃぁ、表面的な動きは地味でも、身体の中を結構動かしているのだからそれなりの運動にはなっている。
汗がにじんでくるのも当然か。

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入院前夜

不安…

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